太古の 星 の歌を聴いてみた

いつもありがとうございます。

日本列島も梅雨に入り、お天気もどんよりした曇り空ときどき雨という日が続いています。しばらくは夜の空に星 を眺める機会も少なくなりそうですが、昨晩、ネットで偶然見つけたWiredの記事によると、銀河の考古学ともいえる星震学を行うイギリスのバーギンガム大学の研究チームが、さそり座にある130億年前の星の歌をとらえたそうです。

先日、Kindleから出版した「わたしのトリセツ ナチュラルセフルへ還る術」のな記事かのエピローグの最初の一節には、わたしが何年か前に個人的に受け取ったあるマスターからのメッセージが入っています。

「宇宙は煌びやかな音でできておる。真空に身をおけば時間はなくなるのだ」

あまねく宇宙に広がる音はどんなんだろうと、当時は想像を巡らせたものですがこうして実際に聴くことが出来るなんて夢にも思わず本当に感激!というわけで、星々が奏でる煌びやかな音を一人夜中に感慨深く聴いていたのでした。

こちらバーギンガム大学ののサイトから聴くことができます。

Have a beautiful afternoon♪

わたしのトリセツ

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