シャスタのオアシス

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シャスタシティパーク

シャスタに到着して真っ先に向かうのが、シャスタシティパーク内にあるサクラメントリバーのヘッドウォーター。岩やから勢いよく流れ出すクリスタルクリアで氷のように冷たい水は、シャスタ山に50年以上前に降り積もった雪や雨。地下のラバチューブや帯水層をとおり、この地に日の目をみます。その流れは、マウントシャスタの養魚場を抜け、シスキューレイクに注ぎ込み、ボックスキャニオンダムに、そして、最終目的地になるサクラメントリバーへと辿り着くのです。
シャスタシティパークパークは、青々とした芝生が広がり、その周りを高い木々が生い茂って、すぐ近くを貨物列車が走ります。
平日は、人もまばら。マウントシャスタの人口は、わずか3,600人ほどなのです。また、商業会議所のHPによれば、年間、観光で訪れる人は、約26,000人。よって、7月4日の独立記念日を省けば(この日ばかりは、小さなダウンタウンが人で一杯だそう)、普段、街が人で混雑することなどまったくなく、住人は、大自然のリズムを感じながらゆったりとした生活を送っているのです。羨ましい限りです。

シャスタの波動の高い水

この日のシャスタは、ヒートウエェーブ(熱波)の影響で、気温も35,6度に上昇。但し、湿気がないのでカラッとしています。土曜日のせいもあって、そこには、すでに何人もの人がボトルに水を汲みにやって来ていました。
私たちも早速、ペットボトルを片手に、岩場を渡って勢いよく流れだす水源に行って水を汲みます。手を水のなかに入れると、その冷たさに驚くほど。ある意味、ボトルが一杯になるまで、その冷たさと格闘しなければならないほど。水で一杯になったボトルの表面につく細かな水滴が、それを物語っています。

headwater美味しい〜〜!
暑さもあって、一気に飲み干してしまいました!
参加者の皆さんも、この美味しい水を心ゆくまで堪能!笑顔がきらきらと輝いていてとてもきれい♪
まるで、シャスタの水が、私たちの身体を一瞬にして浄化してくれたよう。細かな波動が、身体に染み渡っていって、改めて水の大切さを実感します。

水の周りには、瞑想する人、笛を吹く人、絵を描く人、クリスタルを浄化しにやってくる人、それぞれが、自分時間を満喫しています。
ここは、まさにマウントシャスタのオアシス。

さあ、午後からは、スチュワートミネラルスプリングス。

初夏のシャスタリトリートは始まったばかり・・・

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