ハートとマインドの決定的な違い

いつもありがとうございます。

シャレーシャスタに滞在中、アバンダンシアでご提供させて頂いているヴィジョナリーヒーリングのレイをロッジに招いて夕食を一緒にしました。彼女とは、前回のリトリートからほぼ一年振りに再会。お互いのキャッチアップで話は尽きませんでしたが、参加者の皆さんを交えてのトークタイム。その中で、ハートとマインドに話が及びました。

顕在化にかかる時間

(物理的)マインドは、観念、感情、思考の部分で、自我(エゴ)と称する部分です。この物理的次元において、私という自己を決定し、また、制限をかけている部分です。

A地点とB地点があるとします。Bは、夢や希望がかなった自分、理想の自分だとしましょう。マインドは、過去、現在、未来と直線的に考えるので、最短でも図のように真っ直ぐに進んだ場合になります。
また、直線ならまだしも、あちこちに行ってみたり、ラフロード(でこぼこ道)を走ったりと、たどり着くまでにかなりの時間がかかってしまいます。道半ば、諦めてしまうことだってありえます。

では、ハートはどうでしょう?
ハートは、時間と無縁です。時間という概念がありません。直感的なゆえ、余計な時間を創り出しません。
よって、AB間の距離は、もともとないのです。真ん中を折ると、両者がピタッと合いますね。初めからこんな感じなのです。顕在化に要する時間は、圧倒的にハートに従うほうが短く、ストレスフリーなのです。
後は、マインドがハートに従うだけですが、常に頭(マインド)で考えることが習慣になっている私たちにとってっは、真剣に取り組むべき課題でしょう。

新たなエネルギーの構築

セッションやカウンセリングを受けると、自分を制限している問題や人物が炙り出されて、とても気持ちがすっきりします。その時に流す涙は、本当に浄化の涙です。ネガティブな観念を解放し、エネルギーを統合することができます。ヒーラー(レイ)は、チャクラ、エネルギーを本来の自然な流れに戻していく助けます。ずっと細胞に刻印されていた観念を解放すると、心が軽くなり周波数があがります。視点も上がり、多くの選択肢があることに気づきます。

そして、大切なのは、その後。それは、新しくなったエネルギーをさらに自身で強いものに構築していくこと。瞑想、マザーアースと取り組むのもいいですし、アファメーションも効きます。

やはり、最後は、自分なのです。
やるだけの価値は十分あるし、その恩恵の大きさは想像をはるかに超えるものです。

概して、他人のことはよく分かっても自分のことになると結構分かっていません。
そういった意味で、セッションは、有効な手段です。

初めてセッションを受ける人、リピーターの人も、後日に控えたグループセッションもあって、レイの話に熱心に耳を傾けています。楽しい時間は、あっという間に過ぎ、この日も気づきがいっぱいの有意義な1日となりました。

ハートとマインド、皆さんは、どちらを選択しますか?

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