シャスタリトリート Day1

窓を開けると、風とともに金木犀の香りが部屋の中に漂って、秋の深まりを感じさせくれます。

秋分の日

シャスタから戻ったのが秋分の日の23日。
この日を機にリニューアルとリリース、そして新たな次元へ通じるの大きなエネルギーがやって来ました。

シャスタ山はシャスタとシャスティーナから成る男女のバランスがとれた聖なる山。レムリアの愛と調和のエネルギーに満ちあふれています。その調和した波動に合わない自分が持っているものを滞在中に凝縮して私たちに見せてくれ、リリースする機会を与えてくれます。

全ては自分の観念体系にあり、自己完結。

久しぶりのシャスタは、今回も私に様々なものを見せてくれた。
シャスタでの雄大な大自然に包まれて自身と向き合って感じたこと、体験したことはすべて次への大きなステップ。

その次のスタートが23日から。

Let’s go to Journey

マウントシャスタリゾート

マウントシャスタリゾート

今回のリトリートの滞在先はマウントシャスタリゾート。ここは、森の中にシャレーと呼ばれる一軒一軒が独立したロッジが点在するフルキッチン付きの素敵な宿。

シスキュー湖の側にあり、ブルーバード、リス、時には鹿も顔をみせてくれる。

シャスタシティへ

サンフランシスコからメドフォード行きの飛行機が延滞し、予定より3時間程遅れてメドフォードに到着。

都会と違ってシャスタの街をはずれるとほとんど街頭がなく、日が暮れると辺りは真っ暗になる。
残念ながら予定していたアシュランドでの散策をスキップ。

”え〜〜、寄り道せずにさっさといらっしゃいってことかしらん・・・”と思いつつ早々にリゾートへ車を走らせる。

巨大なUFO雲

巨大なUFO雲

I5を南にひたすら走る。Yrekaを過ぎると左前方に、巨大なUFOのような円盤の形をしたレンズ雲が二重にかかった雄大なシャスタ山がその姿を現す。走るにつれてその表情を変えるシャスタ山を眺めるのはなんとも楽しい。

Weedの辺りまで来たことをサインが教えてくれる。
そういえば、サンフランシスコの空港で混雑するセキュリティのウエイティングラインでイタリアに住む息子さんに合いに行くアメリカ人のご夫婦に話しかけられた。シャスタに行くと云ったら、Weedで山火事があり多くの人が家を失ったとの情報をくれた。山火事の原因は干ばつ。シャスタ山も今年は雪が少なかったと聞いている。
すぐそこに、大変な目にあっている人達がいると思うと胸が痛む。

夕方6時頃過ぎごろにシャスタシティに到着。
マーケットでお水や明日の朝食の食材を調達して、近くのダイナーで簡単に夕食をとり、リゾートへ向かうころには日も落ちて辺りは真っ暗。

チェックインを済ませ、シャレーへ。車を降りると、雨が少し降ったせいか、木々の匂いがいっそう強く立ちこめて疲れた身体に心地よい。

天気予報をチェックすると翌日の午前中は雨。
雨乞いでもしましょうか・・・・

明日は晴れだといいな・・・

-to be continued-

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