シャスタへの旅支度

シャスタへのリトリートが近づいてきました。
現地の天候をチェックすると、最高気温は26度から30度、最低気温は10度を下回る予想となっています。
シャスタ山にも一日一日と秋の気配が足早にやってきているようです。

今回は、5名の方々とご一緒いたします。
参加者の皆さん同士は、お互い面識は殆どなく、成田空港で始めてお会いすることになります。
私自身、数ヶ月前までは、これまで面識もない方とお会いすることになったり、今回のように海外のパワースポットへご一緒に出掛けることになったりと、大袈裟ではなく、人生は奇跡に満ちていると改めて感謝の気持ちがこみ上げてきます。

そろそろ衣類や靴をスーツケースに入れてなくては・・・
特にこれと行って特別なものを持っていくわけではありませんが、シャスタはこの時期になるとぐっと気温が下がるので、錦織圭くんのスポンサーである某メーカーの軽いダウンベストを持っていこう。
かさばらず、くるくるとコンパクトになるのでバックに入れておけば機内や山で活躍すること間違いなし。
旅には機能性が最重要なのです♪

リトリートの意味

リトリートとは静修。
日常から離れて、ストレスフリーの環境に身をおき、集中的に自己の本質を見出す時間を意図的にとります。
そのリトリートの場所は、地球のリズムの調節を司るのグリッド(格子)上にあるチャクラのような機能を果たす特定の場所、いわゆる聖地、パワースポットになります。
バシャールによると、シャスタ山は、地球のクラウンチャクラなのだそう。シャスタ山の頂上にかかるレンズ雲をみると、まさしくシャスタは、クラウンチャクラだと納得してしまいます。

そのような場所に身を置くことによって、その場所自体を満たし流れるエネルギーの強さと圧倒的なパワーによって、私たちは、努力なく大自然、宇宙との一体感を感じることができます。
私がかつて始めて訪れたときそうであったように、突然、「思い出す」(re-member)体験をすることもあります。

なぜ海外

日本にも富士山や伊勢神宮などのパワースポットは沢山ありますが、慣れ親しんだ日本の風土、慣習、文化、社会から物理的に離れることによって、固定化された思考、感情のパターン、自動化(無意識)された反応から切り離されたとき、現実と自分自身との関係、視点を見直す機会が自然と与えられます。

その場所のグリッドが固定されたパターンが弛み、自身を拘束している感情、思考の根本である観念に気づき、断ち切ることを促します。

シャスタへ行くと決心したときから、その準備として必要な選択をし、エネルギーと物質レベルでの仕事が必要とされます。こうしたプロセス自体も、魂の訓練、成長を包含しているというリトリートは古より伝わる魂の誘いなのです。

今回のリトリートが素晴らしいものとなりますように!

リトリートの様子は、ブログを中心に綴っていきたいと思いますのでどうぞお楽しみに。

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