忘却とドルフィンコンシャス

ドルフィンのエネルギー

地球に生息している動物達も私たちをサポートしてくれるエネルギーの一つです。
トーテムアニマルやパワーアニマルとして存在する動物たちも固有のエッセンスがあります。

ネガティブな観念のリリースとすると、そういったサポートエネルギーが入ってくるスペースができます。
そのエネルギーが自分のエネルギーと合流し、身体を流れヒーリングが起こります。

さて、ドルフィンも私たちをサポートしてくれるエネルギーの一つですが、ドルフィンやくじらたちは私たち人間と同じように意識的に知覚できる存在です。
とは言っても、彼らは、私たちが”自己”に気づいているという方法とはまったく違ったやり方で自己というものに気づいている存在であり、私たちと同じタイプの意識、スピリット、ソウルなのです。

そして、私たち人間と彼らは、相互に輪廻転生してきた存在だとバシャールはいいます。
私たちの多くは、かつてドルフィン、くじらとして、また、彼らの多くも、かつて人間として地球に存在したということですね。
それを彼らは知っていますが、残念ながら私たちは何千もの間、深い深い無意識の底にしまい込んだままでした。ただ、少しずつ思い出してきたようです。

ドルフィンとくじらの意識は、私たちの夢見の状態においてとても活発です。なぜならば、その状態における私たちの意識がよりオープンになり、所謂、テレパシーでのコミュニケーションができるからです。その中で、彼らは、私たちが忘れてしまっていることを思い出すように援助してくれようとしてます。

共存共生の道

先週、アメリカ大使のケネディ大使が日本のイルカ漁に対して批判するツイートをして世間でニュースになりました。
しかし、ただ批判するだけでは、400年もの間、それを生業にしてきた人々には当然、受け入れ難いでしょう。アメリカ海軍が使用する好感度ソナーがイルカたちの方向感覚を失い、座礁し死に至るという事実もあります。
人間は、イルカどころか、未だに内戦や紛争、また、憎しみから命を抹殺します。姿形が同じ存在をもです。

どちらにしても、一人一人、国として、世界として、本来の姿に目覚めることが一番の近道のように思いますがいかがでしょうか。

感謝

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