セドナ〜 ベルロック

セドナは、まさにレッドロックキングダム。ルート17を走っている最中に、突如、目の前に現れた大自然の造形美に、胸熱マックスの私は、翌日、早起きして、4大ボルティックスの一つ、ベルロック へと車を走らせました。

ベルロック

ベルロックは、その名のとおり、ベルのような形をしたレッドロック。まるで、意図して創られたような形状です。バシャールがこのベルロックを台風の目ならぬ「ボルティックスの目」と称し、マスターボルティックスとしてここ ベルロック を活性化するだけで、周辺すべてのボルティックスのスイッチをオンにすることができると言っていました。また、この地球の中心であるベルロックの波動に自分自身をシンクロさせると、マザーアースと繋がるのだと。

Bell Rockベルロックに到着すると、早朝のせいか、駐車場には数台の車しか見当たらない。すでに、太陽の日差しが強く照りつけるなか、駐車場の脇から始まるトレイルをベルロック目指して進みます。低木を塗って、トレイルの目印である石を金網で縛り付けてある石に沿って歩いていく。この時点で、すでに気温は、33度越え。体感温度は、それ以上に感じる。それほど湿気はないので、汗が身体中を流れるようなことはないけど、それでも、じんわりと額や背中に汗が噴き出してくる。10分ほど、低木に覆われたトレイルを歩くと、ベルロックの土台にたどり着き、岩肌に足を掛ける。

私にとっては、人生で初めての岩山登り。シャスタでも履き慣らした、ソールがタイヤと同じ素材で作られているアディダスの靴が大活躍!それを購入した時は、まさかベルロックを登ることなんてこれっぽっちも想定していなかったけど・・・やっぱり、人生は、想定外。時には、ロッククライミングなみの険しい箇所も何箇所かあり、ランニングシューズのようなソールだと、つるつる滑ってとても危険。年に何度かは、滑落事故もあるそう。

炎天下のなか、途中で何度か足を止め、木陰で呼吸を整えてながら、ようやく中腹までたどり着く。でも、まだ上に行けそうな感じ・・・急な岩の切れ目を登りながら、これ以上、ロープがないと厳しい、というところまで登ってみた。

IMG_1766そこから見渡す景色は、ご覧の通り。写真では、そのまま伝わらないのが残念ですが・・・
iphoneのセドナの気温は、38度になってる。暑すぎ・・・でしょ。太陽はすでに高く昇り、ベルロックはその熱を吸収し、岩肌が熱い。岩の陰を陰を見つけて腰を下ろす。真っ青な空、目の前に広がる景色は、私のマインドをあっという間に空っぽにする。ベルロックのエネルギーを身体いっぱいに感じ、マザーアースと一体となる。

ここは、セドナ。ボルティックス のど真ん中。

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