4月の天体ショー

2014年も4ヶ月目に入りました。本当に早い・・・季節が移り変わるとそれに同調して心の中も変化していきますね。

さて、先日は、動画とともにバシャールによる月物語を紹介させていただきました。
地上からみた太陽と月が同じ大きさであり、(月は太陽の大きさの400/1、月は太陽と比較して地球に400倍近い)火星は地球の1/2、月は火星の1/2の大きさ等々、偶然ではありえないような厳密さが事実としてあるとき、月は私たちがバランスを取り戻すために11,000年前にその軌道に置かれたということも自然と腑に落ちてしまうのは私だけでしょうか。珊瑚の産卵、女性の生理周期を始め、睡眠も月のサイクルなど、満月から新月のサイクル(29.53日)は地球の生命全般に影響を与えています。

黄金比でいえば、自然界の生物、植物、DNA、私たちの顔、手の骨格までもこの比率で創造されています。また、ピラミッドもそうですね。逆に云えば、自然界に存在する全てのものは、この黄金比が反映したものなのでしょう。

アップル社のロゴやicloudのアイコンも黄金比に基づいています。まさしく、成長の比率ですね!

大きく変容する時期

今月は、下記のスケジュールのように天体ショーが盛りだくさん! 

 4月 9日 火星と地球と太陽が直列に並ぶ
 4月14日 火星接近
 4月15日 皆既月食(ブラッドムーン/赤い月)ここ1年半に続いて起こる完全月食の1回目
 4月23日 グランドクロス(惑星が十字に並ぶ 天王星ー火星・冥王星ー木星)
 4月29日 金環日食(南極)

私たちの意識に大きな変化をもたらすのは間違いないようです。

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