ブリーフシステム /観念体系

観念は現実を創造するエネルギー

私たちは、自分自身がもつ観念に従って現実を創造しています。
ポジティブにもネガティブにも、自身が、観念のままに本当に信じていることを体験します。
つまり、自分自身の現実は、他の誰でもなく、自ら創造しているということです。

そういった観念とは、生まれ育つ環境のなかで、親、教師、社会から受け継いだものや
幼い頃から現在に至るまでのトラウマ的な体験によって受け入れてしまい、知らず知らずのうちに
自分自身も気づくことがない檻の中に閉じ込めてしまっています。

中には、役にたつ観念もありますが、自分を縛り付けてしまっている観念もあります。
やりたいことがなかなかできない、行動ができないということも、それに対して自分が持っている
観念によって妨げられているのです。

部屋の掃除をして模様替えをすると同じように、観念の模様替えをしましょう。
同じ家具に何度も足を引っ掛けてつまづかないために。

例えば、こんな観念を抱いていたとしましょう。

    • 自分はツキがない
    • 自分の望むことは何もできないし、実現しない
    • 健康にたいして不安がある

すると、それなりにこういった体験をします。
また、物理的な事実によって、これらの観念を裏付けるように見えるため、ますます強化することになります。

あなたが、自身の現実を変えたいと思ったら、自身の観念に取り組むことが、最優先なのです。

観念というエネルギー belief as energy

私たちの思考、感情は、観念というフィルターをとおして沸き上がってきます。

漠然とした怖れや不安は、過去、別のタイムラインでの辛い体験により、つくった観念をとおして
今この瞬間に再生されているからなのです。

なぜなら、こういったトラウマになるようなネガティブな体験は、観念のエネルギーとして細胞に
インプリント(刻印)されたまま残っています。
それは、今尚、アクティブ(活発)であり、ループ(環)となって結果、何度も似たような体験をしてしまうのです。

始めて訪れた異国の地にたいして、懐かしさや何か特別な想いが湧いたり、特定の文化や
場所に魅かれたりした経験はあるのではないでしょうか。
これも、やはり、別のタイムラインでの心像が今ここに流れ込んできているのです。

このように、観念という創造のエネルギーは、私たちの細胞に脈々と息づいています。

観念のトリック core belief

現在や多数の異なる時代の異なるパーソナリティーとして、様々な体験をしていますが、
ストーリーは違うものの、掘り下げていくと観念にはコアとなっているテーマがあります。

    • 自己の過小評価
    • 自己愛の欠乏
    • 怖れ、不安
    • 信頼の欠如

ネガティブ観念のリリース releasing

観念は、意識下においたとき、すなわち気づくことで解放することができます。

私たちは、いつの間にか意識と無意識に分けてしまいました。
無意識にある観念は、無意識が故に気づかないという、やっかいなものです。
決して満足ではない自分の状況を受け入れてしまっているのも無意識にそれを自ら選択しているのです。

辛く厳しい体験は人生の中で必ず起きたり、日常のなかでもネガティブな感情が沸き上がってくる体験をしますが、それは観念というエネルギーをリリースするチャンスです。長い間、自分の中でそのままになっていたものを統合する機会なのです。

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