ブラックホール と意識 – Kryon

いつもありがとうございます。
先日23日の満月が、冷たい空気のせいか、普段よりくっきりと明るく夜空に輝いているのが印象的でした。
人が漆黒の宇宙に惹かれるのは、そこに現代の物理科学、天文学で解明されていない何かがあることを知っているからなのかも知れません。

クライオンのワークショップからです。Enjoy it!

次元間のフォース

私たちは、これまでに、まだ発見されていない、次元間の弱いフォース(力)と強いフォースの(5番目と6番目)力学について話してきました。皆さんの銀河の動きは、その中心にあるものが全てだということをこれらのフォースが示しています。皆さんは、その中心が ブラックホール だと思っていますが、そうではありません。そこには、皆さんの想像をはるかに超えたものが存在します。
皆さんは、力学において、常に両極性があることをご存知ですね。
最小から最大の原子構造まで、常に両極性が存在し、それは、磁気、また、重力にも隠されています。常に2種類のエネルギーが存在し、現実を作り出すために、くっ着いたり離れたりします。物質そのものは、現実の一方の極で、反物質は、別の極です。これらは、常に、押引力を求めており、それは、力学において、最も厄介な問題への回答への道を示すことになります。

ツインエネルギー

銀河の中心には、対になったエネルギー(押力と引力)が存在します。それは、天の川の中心にもあります。しかし、皆さんの観点においては、それを一つの巨大な ブラックホール として捉えています。ブラックホール の重力は、何か引き摺られるように通常ではない螺旋運動をして落下していきますが、これは、ニュートンの全ての法則に背いているように思われています。しかし、実際は、そうではありません。銀河の中心で起きていることは、美しく、エレガントな次元間のフォースであって、重力ではないのです。それは、”接着する力”という、現時点において、皆さんのなかでは、それをまだ説明することができない法則が、銀河全体にわたって広がっています。付け加えると、科学は、たった今、その隠された法則に対して、取り組み始めたばかりです。

エレガントな宇宙

皆さんにとって、論理的観点へと到達するためには、これら全ての説明は、非常に大きな議論になるでしょう。簡潔に述べると、次元間力学へと足を踏み入れるとき、それは、皆さんがスピリチャリティと呼ぶエネルギーを含んでいるのです。態度をもつ力学、”意識”と云う思いもよらなかったものを発見します。
銀河の中心である次元間には、意識があり、次元間のあらゆるものは、創造と連携しています。私たちは、皆さんが理解し難いことを話しているのですが、高次マインド、時には、信じがたい特性というものがあり、以前には、このように持ち出されませんでした。
皆さんが直線的な力学において予想する壁を取り壊し、直線的論理を打ち破るとき、先入観にたいしてつじつまが合わないことに出くわすでしょう。つじつまが合いません・・・・それは、単に、量子状態ということだけなく、一貫した3次元の科学が受け入れたくない別の何か、”力学におけるインテリジェンス(知性)”を包含しているからです。

訳:せおりかおる

偉大な科学的先入観から抜粋
Gaithersburg on November 7, 2009

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