驚異と神秘の DNA

いつもブログを読んでいただいてありがとうございます。
5月は、新緑が眩しい気持ちのいい季節ですね。私のいちばん好きな季節でもあります。

さて、先日、NHKスペシャルでDNAの特集が放映されていました。3%しか今まで解明できなったDNAが、ジャンク(ゴミ) DNA という不名誉なレッテルを貼られた97%の部分には、実に驚くべき機能や情報が組み込まれてることが分かり、ジャンクどころかトレジャー(宝物)である・・・という趣旨のもの。

神秘の DNA

リーキャロルがチャネルするクライオンは、15年以上前に遡って、人のDNAは、エソテリック(神秘的な)であり、97%のジャンクと言われていた部分を”ゴールド”と表現していました。そして、DNA は、次元間において12レイヤー(層)で構成されていると言っています。それぞれのレイヤーの働きは、まさに驚異的、ピアノの調律のごとく、どの層もその役割を果たし、まさに美しい音を奏でているようです。

〜皆さんの視界を今より12,000倍、高めてください。全くの暗闇の中に、何かが見えてきました。DNAが光を生みだしているのです!それは、輝き始め、部屋を明るく照らしています。DNA は、フォトンを生み、独自のエネルギー源を持っています。次に皆さんの聴力を最大に高めてください。聴こえてきますか? DNAは、光を生みだすだけではなく、音を奏でていることに気づきます! そのメガヘルツの範囲では、少なくとも皆さんがバイブレーションと読んでいるものを、すべて独自で生みだしているのです。12のすべての次元間ストランド(鎖)を包含する一つの鎖(ストランド)が、光を生みだし音を奏でているのです。〜 
(クライオン Hasbrouck Heights, New Jersey, November 13 2004より引用)

スイッチをオンにする

番組の2回目が本日12日、放映されます。
一回目では、研究によって分かってきたのは、人によってスイッチがオン・オフになっているとのこと。タバコやお酒を飲んでも病気にならず、長寿な人は、そのカテゴリーのスイッチがオンになって、身体を守っているそう。コーヒーを飲んで心臓に良いとされる人は、カフェインを素早く分解するDNAのスイッチがオンになっている。つまり、人によって違うということです。

研究がもっと進んで行けば、難病やガンといった医療に生かされていくのでしょうね。私たちが、その成果を普通に享受できる日が早く来ればいいですね。また、自分自身の能力もスイッチで開花でできるとしたら・・・

私たちには、意図という強力なツールがあります。
細胞は独り言も含め、私たちの声を聞いて、伝達し、現実を創造していることを忘れないでください。スイッチをオンにするのもオフにするのも意図! “わたしのトリセツ”にも、書いてます。

Have a good evening!

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