トランジッション〜ベールの向こう側

いつもありがとうございます。
あまりにも毎日の陽気が過ごしやすく心地いいのでこのままずっと秋が続けばいいな〜、って思う今日この頃です♪

さて、本日は、私たちがこの肉体を離れるとき、死についてです。
私は、あまり死に対する恐怖はありません。きっと、この肉体に入ったときの方が、何倍もの衝撃だったと
思っているからかもしれません。笑
ある程度生きていれば、誰もが親族を始めとする愛する人の最後の瞬間に立ち会った体験があるでしょう。別れは大抵の場合、辛く悲しいものですが、そのときを迎えた瞬間、何が起こるのでしょうか?

44年前に女性作家ジェーンロバーツを通して口述したセスは、死後すぐ、自身の観念に沿った体験をすると言います。例えば、本人が、地獄に堕ちると信じていれば、まず、その体験をするそう。観念が人生そのものと言っても過言ではありませんね。

また、リーキャロルを通して口述するクライオンは、こう言います。

愛する人を亡くした人へ

「皆さんの心臓が止まり、最後の一呼吸をするとき、私たちはそこに共にいます。グレートセントラルサンから全てのエンジェルたちもそこにやって来ます。心安らかなライトで皆さんを照らし、怖れが存在することのない素晴らしい平和な状態です。皆さんは、その瞬間をスピリチャルな麻酔薬と呼ぶでしょうが、私たちは、それを創造主からのギフトと呼んでいます。

私たちの量子状態からの立ち位置で見るこのベールの向こう側への移行は、美しいものです。
皆さんは、一瞬にしてこの人生を終えたことを理解します。たった一秒です。そして、自分というものを回想する3日間のプロセスへと入っていきます。その間、皆さんの一部分はまだ地球に、一部分は私たちと一緒です。

臨死体験をした人たちは、その体験を最善を尽くして説明しようとします。ある人は、歌声が聞こえ、光を見たと言います。彼らの言うことは、すべて同じではありませんが、創造主の一片を見たのです。これこそ、こちらへ移行する際のギフトなのです。死に苦痛などありません。あるとすれば、唯一、残された者の側にあるかもしれません。彼らは、皆さんが永遠に去ってしまったと感じるでしょうが、そうではありません。魂が何年にも渡って失われることなどありません。すでに亡くなっているご両親が、皆さんが地球で最後の息を引き取る瞬間まで一緒にいることをご存知でしょうか?その間、皆さんの手をずっと手を握りしめています。複合的で美しいグループソウルの多次元的なシステムの一部なのです。

前にお伝えしたように、皆さんのグループソウルは、同時に何箇所にでも存在することができます。肉体のある人間として地球のどこかに転生し、また同時に、ガイドとして皆さんと共にいることが可能なのです。その方法は聞かないでください。皆さんの現実においては、とても理にかなうものではありません。美しいシステムなのです。死に苦痛はありません!

もし、皆さんが愛する人を失うとき、どうか思い出してください。
身体は冷たくなりあたかも永遠に去ってしまったように見えますが、それは、ただ3次元の話で、真実ではありません。彼らは、皆さんが自分たちの愛のエネルギーに気づくことを切に願いながら元気に生きているのです。

(訳:Kaoru Seori)
ソース

では、本日も素敵な午後をお過ごしください♪
Have a beautiful mind!

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