鞍馬山 とアルクツゥルス

スターシード、オールドソウルの皆さん、いつもありがとうございます。
12月も早半ばですね。本格的な冬の到来ですが、場所によっては、まだまだ真っ赤な葉をつけたもみじや楓が目を楽しませてくれています。

鞍馬山 へのいざない

先月の下旬に京都の鞍馬山に行ってきました。前回、訪れたのは、6年前の2010年の夏でした。今回は、紅葉の季節。その時期にしては、ポカポカと暖かな小春日和のなか、貴船神社までの約2.5キロほどの道のりを楽しみました。

img_2139写真のとおり、鞍馬寺までは、かなり急な坂が続きます。なんてたって山ですから、ちょっとした山登り。前日に降った雨のためか、日陰になっている地面は、少しだけ泥濘んでいましたが、高い木々が生い茂る山の中にいると、極上の気分に浸れます。太陽の光、澄んだ空気、清らかな水・・・・道中には、牛若丸にまつわる地蔵堂や供養塔、背比べ石などがあり、鞍馬寺の裏手から西門へと続く道を登りきったところにある木の根道と呼ばれる一帯には、地盤が固いために地下に根を張れない杉の根が地表を這いう様が、相変わらず神秘的な空気を醸し出していました。img_2143山の紅葉は、すでに見頃を過ぎていましたが、澄んだ秋空の下、鞍馬寺から眺める山々の景色は、格別です。

「月(千手観音菩薩)のように美しく、太陽(毘沙門天王)のように暖かく、大地(護法魔王尊)のように力強く・・・・すべては尊天にてまします。」とお唱えして、三位一体尊天から宇宙エネルギーをいただきます。

img_2155そこでしばらく休憩した後は、寺の裏手から西門へ。木の根道から続く細い急な山道は、登りよりも足にこたえますが、私は、この道に沿った気配がとても好きです。時折、地面の湿った落ち葉に足をとられそうになりながらも、ようやく西門にたどりつきました。時間にして、1時間半くらいでしょうか。夏の間は、川床として賑わう貴船川ですが、静寂のなか流れる水の音が、晩秋の澄んだ空気に共鳴して、とても清々しい気分になったのでした。

鞍馬山 とアルクツゥルス

鞍馬山 はパワースポットとして知られています。金星からやってきたサナート・クマラが降り立ったのが鞍馬山だということは、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。ウキペディアにもそう書いてあります。笑
つい一週間ほど前に、Amazonをブラウジングしていたところ、ナチュラルスピリットから出版された、トム・ケニオンとジュディ・シオンの共著、「アルクツゥルス人から地球人」へという新著が目にとまりました。レイのセッションに、度々、登場するアルクツゥルス。彼らは、一見、天使のようなエネルギーですが、それとも違う、とても進化した存在たちです。
その本の内容紹介を見てみると・・・

「ハトホルをこの宇宙、地球に招いたのはアルクトゥルス人のサナート・クマラだった!
サナート・クマラは、1000万年前に京都の鞍馬山に降り立ち、地球人イスラと恋に落ちた。
イエス・キリスト、マグダラのマリアもアルクトゥルス人だった!」

と書かれています。 う〜ん、そうだったんだ!
私が鞍馬山に出かけた数日後に出版されたこの本。秋の夜長ならぬ冬の夜長に、熱いカモミールティでも飲みながら、じっくり読んでみたいと思います。これまでセッションを受けられて、アルクツゥルスと言われた方、ぜひ、読んでみてください。わたし? はい、もちろん、繋がっています。

寒くなってきました。お体ご自愛くださいね。

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