量子の特性と カルマ の関係

いつもありがとうございます。

もう10月も後半に入りました。後、2ヶ月余りで2016年を迎えますが、信じられないほど早くありませんか?時間は、私たちにとって都合のいいものです。時間がなければ、待ち合わせするときに困りますよね。
物事の開始時間、終了時間、締め切り等々、直線的な時間というフレームの中にきっちりかっちり組み込まれていますが、どうせなら、少し外れてみてはどうでしょう。筋肉を緩める感じです。

するのも良し、しないのも良し、それぞれの選択に委ねられています・・・なんてたって宇宙は、エレガントで慈悲深いのですから!

量子(クオンタム)の特性

先日のブログで、DNAのコード化されていないジャンクだと言われた部分がクオンタム(量子)領域であることをお伝えしました。私たちがこの惑星において今まで体験してきた情報が全て量子状態で私たちの細胞にインプリントされています。所謂、アカシックレコードが内包されているのです。また、普遍的真理もそこにあります。そして、私たちの直線的思考において、ここ地球における数々の転生から拾い集めたものだけを自身のアカシックライブラリーに保存することができると理解していますが、それは、私たちがどれほど量子状態になるかにかかっているようです。

量子は、複合的で全くの非直線性という特性をもっています。
人類の起源であるプレアデス星人の種子をDNAに持つ私たち。地球での体験だけに基づく真理のみならず、彼らの膨大な量の真理に目覚めることができる時代がもうすでにここにやって来ています。それは、私たちのここ地球でのアカシャ年代記を遥かに超えるものです。

2013年以降、古いエネルギーに取って代わった新たなエネルギー。銀河系の祖先の叡智を思い出していくことは、最終的に、量子的な発明に繋がっていくようです。
そして、人類が進化するなか、私たちが、もっともっと量子状態になっていくと、クオンタムアカシックツールという新たなツールを利用し始めますが、それは、”内に在る神”を完全に理解したのちに起こります。

カルマ との関係

さて、このような状況のなか、カルマというエネルギーはどのような役割を演じているのでしょうか?

カルマとは、一つの人生から別の人生へと続いていく、”完了していないファミリーグループのエネルギー”です。
それは、人生のなかで、私たちをおしくらまんじゅうのごとく押したり引いたりします。運命や宿命とは関係ありませんが、それに関わる全てを携えていると云えます。もし、私たちがカルマ的エネルギーを多く纏った状態でいれば、ある特定の状態(状況)になるとき、右へ左へと私たちを揺さぶります。誰にも覚えがありますよね。これは、過去に基づくエネルギーで、ほとんどは、人間同士の交流にから起こるものです。

そろそろ、カルマというエネルギーを却下しましょう。そして、過去のエネルギーに左右されることなく、自身でハンドルを握って人生を進んでいくのです。カルマによって学ぶという古いシステムの境界線を私たちは越えたようです。

それでも、却下する準備ができていない人たちは、カルマ的エネルギーをベースとして学び、人生を歩んでいきます。

では、カルマ的エネルギーを却下するとどうなるのでしょう。
その人は、完全にそのエネルギーを切り離したことになり、次のとき、また、次の人生には、そのエネルギーは既にありません。コングラッツ!

それは、”今日ここに自身のDNAのパターンのなかに創り出すものは、永遠に留まる”、と云う量子状態なのです。私たちがこの人生において成したものは、次を型取り彩ります♪

いかがでしょうか?
古いシステム、エネルギーは、もういいでしょ。次へいきましょう♪

では、素敵な秋の夜長をお過ごし下さい♡
Have a beautiful autumn night!

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