身体に備わる3つの脳

いつもありがとうございます。
9月もすでに中盤にさしかかってきました。変容のとき、目に見えて地球の気象にも変化が起こっています。今月28日、29日の中秋の名月、スーパームーンの頃は、澄んだ秋晴れになることを願うばかりです。

さて、今日は私たちの身体にある3つの脳について。
よく人は、自身を左脳派(理論的)、右脳派(直感的)とカテゴライズして妙に納得したりしていますが、学術的には、根拠はないようです。 では、インスピレーションはどこからやってくるのでしょうか?空から舞降りてきた・・・とよく比喩的に言ったりしますが、本当はどこから? 
クライオンは、人間の脳は、一つだけではなく3つあると言います。

サバイバル脳(生存脳)

人間の脳は、素晴らしい化学的、シナプス性のコンピューター。シナプスは、脳内における神経マトリックス経路を通過する電磁気シグナルを伝達する活性プロセスです。脳は、この次元における私たちの生存、身体、思考をコントロールしますが、音楽、アート、詩、発明、インテレクト(叡智)を創り出すわけではありません。そして、脳は、クリエイティブやスピリチャルなこと、直感を促進させるコントロールステーションだと例えています。まず、これが、一つ目の脳です。

松果体 – 創造主の直感

2つめの脳は、脳内にある松果体です。
私たちが考える創造性(クリエイティブ)、チャネリングを含むスピリチャルな部分は、松果体をとおってやって来ます。”インターネット”という松果体は、創造の源と脳を繋ぐ接続部分となっているということです。つまり、ネット(松果体)からコンセントを抜くと、脳は、私たちに呼吸を続けさせ、野菜を育て、子供を育て、運転の仕方を覚えるという基本的な生存能力を与えますが、クリエイティブな情報は、そこからやってきません。

直感はどこから?

直感は、もともと私たちの体内に備わている本質的なもの。それは、人類と共に成長し始め、私たちの意識と高性能な身体(スマートボディ)を繋ぐ架け橋となります。
また、ますます高性能になり、脳へと伝達され、脳はより高い周波数と力強さで処理をし、アカシックレコードの情報も伝え始めています。つまり、私たちのスピリチャルインターネットは、さらに高速になり、私たちは、より直感的な気づきがもたらされるようになっていっているとクライオンは言います。

心臓 – 思いやり

3つ目の脳、心臓は、とてつもない電磁気フィールドを持っています。これは、脳のシナプス活動をもっても、心臓にはかなわない、そして、3つ目の要素となる意識が、心臓の中心にあると言います。
心臓から生み出されるのは、思いやり。

点と点を繋ぐ

この惑星の偉大なマスターは、この3つを非常に上手く活用していたと言います。私たちは、古いエネルギーにおいては、悲しいかなサバイバルモードでしかありませんでした。そのサバイバルモードにおいて、マスターと私たちを分け隔てていたものは、直感的思いやり。
しかし、私たちが精神性において進化していくなかで、身体が持つ直感はさらに強くなり、DNAはより効率的になり、最終的にこの3つの部分は、繋がり始めたと言います。今、私たちの多くは、サバイバルモードから抜け出し、素晴らしい真実に目覚めようとしています。

自分自身をより大局的に捉えてること。人類の意識のトリロジー(3つ組)は、悟りへの手始めだとクラインオンは言います。

ソース

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