イタリアACミランに入団した本田選手のわくわく

わくわく

昨日、テレビをスイッチを入れたら、たまたまイタリアのミランで本田選手の入団会見が行なわれている真っ最中でした。

私は、特にサッカーファンではないのですが(あまり興味がないと云った方が正確です。)、彼がイタリア語の質問に対して、英語でしっかりと対応している様子にだんだんと釘付け状態に・・

特に、なぜこのクラブチームを選んだのかと云う質問に対して、彼が小学校の時に将来の夢について書いた作文のエピソードを披露していました。

”Wカップで有名になって、ぼくは外国で呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。そして、レギュラーになって、背番号10番で活躍します。”

サッカーが大好き!という情熱に従い続け、それを、現在形で作文として残し、決断し、行動し、自身と調和し宇宙へとその周波数を届けた結果です。
また、彼の周りには”ドリームキラー”なるものが存在しなかったのでしょう。

この時点で背番号10番までその通りに具現化しています。後は、”活躍する”という部分ですが、すでに、彼は、ピッチで自分がゴールを決めて活躍しているところをイマジネーションしています。

インナーチャイルドとの信頼関係

また、本田選手は、どこのクラブに入団したいかと、心のリトル本田に尋ねたと云っています。
彼は、作文を書き夢を描いた頃の小さな自分を常に最優先にしてきたのですね。凄いです。
ここまでくる道のりは、舗装された平らな道ではなかったでしょう。
怪我や手術をし、困難を乗り越えてのことだと思います。(彼にとっては、困難ではなかったかもしれない。)
どんな時にも、インナーチャイルドと共にヴィジョンが明確だったのですね。

日本全国のサッカー少年たちが彼に憧れ、彼のやり方を真似するでしょう。本当に素晴らしい!
会見の中では、日本人のサムライ精神も語ってくれていました。日本人男性は、決して諦めず、規律を重んじると。

自身のインナーチャイルドの声を聞き、自身と調和し、多次元的存在である側面を明らかにしていくのに歳など全く関係ありません。
それぞれ独自の道があり、誰一人として同じではない。

あなたは、何を決断し、何を毎旬選択していますか?

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