宇宙は ホログラム というセオリー

いつもありがとうございます。

昨晩からまとまった雨が降っています。連日続いた熱帯夜もここにきて、その暑さも少し落ち着いてきましたね。暑くなければ夏じゃない、なんて言いますが、今年の夏は、本当に熱い・・・。

さて、スピリチャリズムにおいて、宇宙は ホログラム という概念があります。バシャールも言っていますね。一方で、現在の理論物理学界において、どうなっているのかというと・・・

日本人の研究者によって検証された仮説

以下、抜粋
”ブラックホールの性質をその内部から精密に理解することは、その中心に近づくにつれ、時空の曲がり具合が大きくなり、一般相対性理論基づく重力の記述が破綻するため困難だとされてきましたが、1997年米国プリンストン大のマルダセナ教授が、ブラックホールの中心を含めて正しく重力を記述する理論を提唱しました。

この理論とは、ちょうどホログラムが立体図形の情報を平面上に記録できるのと同様に、ブラックホールのように曲がった時空で起こる力学現象を、平坦な時空上で精密に記述できるというものです。

それを、大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構(KEK)素粒子原子核研究所の西村淳准教授が、京都大学の花田政範特定准教授、伊敷吾郎特任助教、茨城大学の百武慶 文准教授と共同で、ブラックホールで起こる力学現象を厳密に記述できる理論を、コンピュータによって数値的に検証し、その研究成果が、2014年の4月、アメリカの科学誌「Science」のオンライン版に掲載されました。”(ソース:京都大学リサーチ

その検証結果とは、マルダセナ教授の仮説が正しいと結果づけられるものだったということ。つまり、宇宙は、ホログラムだという真実に限りなく近づいた。マルダセナ教授も凄いけど日本人凄い!

ホログラム ってなに?

ホログラムは物体からの光の情報を記録したもの。その光の情報は,参照光との干渉縞として記録され、その光の情報が記録された材料(媒体)に、参照光をあてると、3Dとなって目の前に物体が現れるという技術。その技術をフォログラフィと云います。
特徴として、その記録された材料を切り取った一片に参照光をあてても同じ物体が現れます。また、多重記録が可能であり、光の角度によって、取り出せる映像が変わります。

初音ミクや亡きマイケルジャクソンが、命を吹き込まれたごとくステージで踊る姿もフォログラフィです♪

私たち自体も ホログラム

私たち自身の身体を構成する細胞一つ一つにも、過去も未来も関係なく、膨大な光の情報が詰まっています。それは、時空間にとらわれず、この物理次元で体験してきたことによる様々な思考、感情、観念という情報、また、すっかり忘れている無限の叡智、独自のユニークなギフトがインプリント(刻印)されているのです。

私たちは、自分というホログラムに自らの意識を使って、無意識に特定の領域に光(波動)をあてています。それは、宇宙に遍く無限のパラレルリアリティからある特定のリアリティと共鳴共振して、自分の現実として現れてきます。

選択という自由意志

いま、ここに同時に存在する無限のリアリティ。想像できるものは、すべて存在しています。すでにあるから、想像できるのです。どの現実を選択していますか? それは、望んでいるものですか?
観念、感情、思考が変わることによって、体験する現実が変わってきます。

つまり、ホログラム である私たち自身がよりバランスがとれた波動を発すれば、宇宙に在るその波動にマッチした現実が現れるのです。内側の仕事が最優先と言われる所以です。

物理化学が、少しずつスピリチャリズムに追いついてきたようです。

大変容の真っ只中、自身を見直す機会もたくさんやってくるはず。
しっかり理解し、落とし込めば、状況把握ができて、余計な心配や不安を抱えることもなくなります。自分のパターンから抜け出し、よりハッピーな今と人生を送れるのです。この物理次元において、真の自分を顕在化する機会はいつもその手にあるということを忘れないでください♪

では、今日も素敵な日を
Have a beautiful day!

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