究極の状態・・ただ在るということ

いつもありがとうございます。

暑くて熱かった夏にもそろそろ翳りがでてきた今日この頃。過ごしやすくなってきましたね。
涼しい風が吹くなか、夜空に高く上がる花火にも過ぎ行く夏が感じられます。

最も重要なコンセプト”being”

「大いなるすべて」、「宇宙」、「神」は、ただ在る(being)という状態です。
それは、在るものすべてから構成され、地球人すべてを含むあらゆるものがそこに内包されています。在る、存在することの外には、なにもありません。山々も海も鳥も虫も、在ることを許されているから在る。
そこには、判断がなく、私たち人類は、あらゆるものを創造するパワーを付与されています。そのパワーをもって、これまで悪も善もこの次元に創造してきたわけです。

よって、所謂、悪人だからといって、この状態の外には誰もいません。悪を善から分け隔てたり、判断(ジャッジ)したりすることはないのです。すべては、創造というマトリックスのなかに在ります。

私たち人間が、長い間、あらゆるものに対して下してきた価値判断自体、「大いなるすべて」、「宇宙」、「神」からは、かけ離れたものであり、その本質ではありません。そこには、悪もなければ善もありません。でも、悲しいかな、誰もがあたり前のように、価値判断のなかで育ってきました。
親は子供に、教師は生徒に、友人、同僚、上司、女性は男性に・・・あらゆる関係性において、なされてきた価値判断。その習性は、あたりまえのように身に染み付いています。また、その基準によって、自己判断をもしてきた私たち。
波動も周波数も下がりっぱなしです・・・笑(笑い事ではありません〜、^^;)

究極の状態

「大いなるすべて」、「宇宙」、「神」は、この状態です。ハイエンドです。
様々な制限された概念や観念を無意識にもっている私たちが、どうしたらこの状態になれるのでしょうか?

忘れてしまっていますが、私たちの細胞には、「大いなるすべて」、「宇宙」、「神」の記憶が当然、刻印されています。私たちとそれは、不可分ではありません。分けようにも分けられないのです。

「ただ在る」という究極の究極の状態になるには、まず、それが、自身には宿っているということをただ知るだけでいいのです。そう知るとき、それが確かなとき、確信となってその感情に体全体が包み込まれ、知っている状態を創りだします。そして、それが本当であるという体験を創り出します。体験をした結果、理解が一層、進みます。自身が創り出した状態を体験をとおして楽しむ。シンプルな創造の原理です。

エレガントな宇宙には、エレガントな姿勢で接しましょう。創造を体験として楽しむ・・・・究極の体験、エレガントな方法です。ミダスタッチ(Midas Touch)ですよ♪

では、今日もエレガントな1日を
Have a beautiful day!

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