風が吹く

日本には、季節ごとに吹く風やその土地特有の風にさまざまな名前がつけられ、なんと2000以上の呼び名があるそう。色風、浦風、小風、潮追風、旋風・・・風の辞典

さまざまなものを運ぶ風

たんぽぽの綿毛は、風に運ばれて10kmもの距離を飛ぶ。
夏には、どこかで打ち上げられる花火の音が風に乗って耳に届き、秋には、風に運ばれて漂う甘美な匂いの金木犀に五感を刺激される。また、雪の降る日には、開けた窓から風と富に舞い込む冷たく白い結晶に嬉しくなる。

この季節、夏の海岸に吹く海風は、私の髪を優しく髪をなでて癒してくれるし、私の背中をやさしく押した一陣のシャスタの風は、自分が誰かを一瞬にして思い出させてくれた。

私は風が好き。
風は、地球にとって、私たちの身体を巡る血液のようなもの、そんな気さえする。

今日は今日の風が、明日は、今日とは全く違った風が吹く・・・

この言葉が、ふとやって来た。

茶話会・ミニセミナー

参加者の皆様、昨日はありがとうございました!
前回とは、また違った赴きで、楽しいお時間を共有することができました。
皆さん、本当に素敵できらきら輝いてらっしゃいました。人間って素晴らしい!

また、早速、今回のご感想を頂き、本当に嬉しく存じます。

次回も、人間を精一杯やっているスターシードの方々との出会いを楽しみにしております。

感謝

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