自分を知ることが近道

久しぶりの更新になりますが、いつもサイトを訪問してくださっている皆さま、ありがとうございます。

引き寄せの法則

巷には、以前にもまして様々な情報が溢れ、その気になればその場である程度の情報は簡単に手に入る時代です。バシャールの日本における認知度も10年前と比較すれば多くの対談本が出版されて上がりました。引き寄せの法則、神との対話等々、日本のマーケットに放たれてから20年近くになりなりますが、それぞれの視点、解釈によって上手くいく人、そうでない人、これまた結果はそれぞれだと思います。
ただ単に願望を想い描くだけでは、当然、その通りになるのはいつのことになるかはわかりません。この次元では、行動しなければ何も始まりませんから。

自分を知ること

結局、自分と対峙して自分を知ることが一番の近道。
こういう機会って、一生のうちに何度かやってくるものです。ネガティブな出来事として。
それに対処できるように自分自身の取り扱い方を知っておくという意味においても自分に気づく価値は大いにあるんじゃないかと思います。

日々、何を考えているのか、現在の習慣にどっぷり遣っている自分の思考を洗い出す作業が必須です。それは、これまでの人間関係や出来事の中に全部詰まっています。自分自身の意識の中へダイビングするする感じでしょうか。自分を知る作業は、以外にも手間だったりしますが、自分をケージに閉じ込めている思い込みに気づくだけでも(信念、観念)大きな一歩、それを手放せたらラッキー!です。日々の生活の中で、それぞれ独自の体験をとおして、自分でしか知りえない思い込みを捨てていくこと。これも習い事と同じで練習すればするほど上手くなっていきます。自身の性能、感度を高めることに時間を使うと、いつの間にかこれまでの現実の捉え方が違ってくることに気づくはずです。

目を閉じて静かにする時間。外界をシャットアウトすると時間がなくなるような気がします。私の場合は、人物の顔や色々な風景、模様が浮かび上がってきます。(目を閉じると真っ黒ではなくてオレンジ色に変わってくる。)感じ方は、人それぞれです。静かにして心臓の音、血液が流れる音、呼吸の音を感じてみる。肉体という器が意識によってコントロールされていることを感じてみる。

色々なことがあります。これまでもこれからも。
人間だし、自分も他人も大目にみることも秘訣の一つかも。

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