箱の外へ出る

1.1232037900.beautiful-ocean-viewアメリカの映画やテレビドラマを見ていると、たまに会話の中で「Out of box」アウト・オブ・ボックスという言葉がでてきます。

自己啓発セミナー、ビジネスセミナーに行かれたことがある方は一度は耳にする言葉ではないでしょうか。
箱の外、枠にとらわれない、常識にとらわれない、概念の外・・・という意味。

では、箱の外にでるにはどうしたらいいのでしょうか?

自分を変える方法として、時間配分を変える、付き合う人を変える、住む場所(環境)を変える、以下の3つが挙げられています。

時間配分を変える
もう少し拡大していくと、自分が決めたことをきちんと実行し、そして、習慣を変えるということでしょうか。これをしよう、あれをしようと頭で思ってばかりで結局、何もできなかったり、やってみたもののすぐ止めてしまった、諦めてしまったなんて経験は規模の違いこそあれ、誰にでもあるもの。習慣、パターンは長年に渡る思考と感情のの賜物、染み付いてしまったものを変えるのはそれほど簡単にはいかないようです。

付き合う人を変える
学生のように他に付き合う人が周りにいる環境であればいいのですが、そうでない場合は何かの交流会やセミナーに出掛けて名刺交換という手もあります。但し、目的が曖昧な場合や営利が絡んでいればさらに発展した関係を築くのは厳しいかも知れません。ただの知り合いにる可能性が大ではないでしょうか。

住む場所を変える
これは、物理的に難しい場合もありますが、環境を変えることで気持ちも新たになります。場所が変われば付き合う人も変わりますね。

これで上手く行く人もいると思いますが、根本的解決にはなりません。 根本的解決とは・・

観念を探り、解放し、変えること

なぜなら、観念が現実の創造のエネルギーとなっているから。習慣をつくる思考、感情は観念から生じています。多くの観念の中から理由あって自分がある観念にスイッチを入れて光をあてています。その光は観念体系というプロジェクションを通して物理次元に投影されています。
オンにしている観念を探り、解放し、変えればそこにあったバリアがなくなる。自分のバリアを取り除くことで思考、感情が変わり行動のバリアもなくなります。そういったバリアの大元は、自己価値、自己信頼の欠如からのものです。

アウトオブボックス、箱の外への一歩としてアバンダンシアのセッションはいかがでしょうか?
すべてはタイミング、あなたの選択です♪

感謝

 

 

 

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