映画「ライフ オブ パイ」

2週間程前になりますがDVDがリリースされたので早速、レンタルして「ライフオブパイ トラと漂流した227日間」を観ました。

カナダ人作家のヤン・マーテルが2001年に発表し、ブッカー賞を受賞した世界的ベストセラー小説「パイの物語」を台湾出身のアン・リー監督(58歳)が映像化した作品です。

主役の少年パイとトラのリチャード・パーカー。
少年パイは、幼い頃からヒンドゥー教、キリスト教、イスラム教の神を同時に信じているという設定をひとつとってもスピリチャルな要素が満載。決して諦めない、ゆだねるなど、パイ少年から学ぶレッスンもたくさん詰まってます。
トラのリチャード・パーカーにおいては8割がCGだとか。
それでも、この作品の映像の美しさは映画館で観ていたら圧倒されていたに違いありません。
まだご覧になっていない方の為にこれ以上内容には言及しませんが、私なりにこの映画を観て印象に残ったシーンを1フレーズで表現してみました。♬

「荒れ狂う大海原の中心で自分の神性を大声で叫ぶ」

とてもいい映画でした。

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