意識はまるでスパコン

summersky日本のスーパーコンピューターと云えば富士通と理化学研究所が共同開発した「京」。

その性能は1秒間に1京回(10,000,000,000,000,000)の演算速度を誇るという代物らしい・・・
たった1秒で1京回って全くピンとこない。

検索してみると「地球上の70億人が1秒に1回計算できたとすると1京回の計算をするのに17日間かかるのを京は1秒で完了することができる」とのこと。

これなら何となく想像できる・・・

この「京」は神戸のポートアイランドにある理研の施設に設置されています。
その施設の建築設計、環境においては地震対策、冷却機能など、当然のことながらスパコン仕様。
完璧、最善でなくてはいけません。

そして、今年のスパコンの性能ランキングでは世界4位、1位は中国の「天河2号」。
確か、数年前は世界一だったように記憶していますが、世界では日々、熾烈な競争?が繰り広げられているのですね。

最近のニュースによると文部科学省は「京」の100倍の性能を持つ次世代スパコンを開発し、2021年には稼働させる計画を発表したとあります。ふ〜、なんだか気が遠くなるような話。
そうなるとネーミングは「100京」になるのかしらん。

でも、2021年ともなれば、各国の政府から宇宙人の情報が公開され、もっと多くの地球人が自分の本質に気づきパワーを取り戻していく移行の真っ只中にいるのではないでしょうか。
バシャールによれば2015年から地球外生命との個人レベル、小グループでのコンタクトが活発になるそう。

さて、意識が創造したわたし達の内にあるブリーフシステム、観念体系は超スーパーコンピューターといえます。「京」だろうが「天河」だろうが足元にも及びません。それほど、物理次元において完全、完璧に機能しています。
目に見えない構造の中にまとめられたエネルギーの形成物です。

例えば、そのスーパーコンピューターに埃や不純物が紛れ込んだらどうなるでしょうか。
恐らく、そこから関連している機能は停止してしまい、全体に影響を及ぼすことになってしまうでしょう。
音をたてることもなく静かに。その状態はもはやスパコンとしての性能を果たしません。

無意識に潜むネガティブな観念は埃のようなものです。わたし達の思考、行動をこれまた無意識に制限しています。制限された時代、社会において創造したトラウマ体験。それは暗黙裡に同意したネガティブな観念として深い深い海の底に気づかれることなくひっそりと存在しつつ、とてつもなく全体に影響を及ぼしてるのです。

ホールネス(Whole Being)へと統合していくツールとしてアバンダンシアのセッションはいかがでしょうか。
全てはタイミング、あなたの選択です。

感謝

 

 

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