意識のストレッチ

小さい頃や、小学生のころは大小の差はあれど誰でも普段から何かと身体を動かしていた。
授業には体育の時間があったし、休み時間になると、校庭へでて友達と縄跳びやブランコで遊んだり、また、部活動に励んだりと身体を動かす時間は自然と生活の中に織り込まれていた。

夏休みになれば、蝉の鳴き声を聞きながら早朝のラジオ体操に通いスタンプをもらったっけ・・・
想像力をいっぱい働かせて、子どもながらの冒険を楽しんだ。

教室の壁には「よく遊び、よく学ぶ」って文言が掲げられ、今、振り返ると子どもの頃の方が、ボディ、マインド、スピリットのバランスが断然取れていたのではないかと思う。

大人になると、ジムに通ったり、ヨガ、水泳、マラソン、ウォーキングなどなど、身体を動かす時間を自分で確保する。
身体は正直で、少しでもほっておくと曲がるはずが曲がらなくなり、伸びるはずが伸びなくなる。
あれっ?えっ?ってなる。

意識をストレッチする

人の意識も身体と全く同じ。というより本来繋がっている。
時には、意識を思いっきり伸ばし、ストレッチする。柔軟性をもたせる。エゴも一緒にストレッチ。
ぐ〜んと伸ばしみる。

例えば、宇宙の惑星、恒星へ、アンドロメダやシリウス、プレアデス、アークツゥルスまで伸ばしてみる。マザーアースへと意識を伸ばしてみる。

硬直している意識は、視点(perception – パーセプション)も下がる。よって、自動的に波動も下がる。

自分と正直に向き合うことも、ひとつの意識のストレッチ。
先週のミニセミナーで最後に皆さんにお伝えしたワークは、とても有効。

フィードバック

そのワークによって母親に対するある観念が炙り出され、なんと、それをそのまま体験してしまったという参加者の方よりメールを頂きました。
それは、明らかにその方が母親に対して勝手に思い込んでしまったこと。事実ではないかもしれないのに。
あ〜、これが観念なんだ!とその方は気づきました。

意識的にしていく。意識は使わなくては発達しません。つまり、拡大しない。
アセンションの英語の意味は、上昇です。それは、個人が全体性としてどんどん機能していき、今迄の視点よりだんだんと高い視点で自分自身を捉えることができていく、ということです。

8月3日(日)茶話会・ミニセミナー

今回は、前回とは違ったワークを準備しておりますので、どうぞお楽しみに。
始めて参加される方も、前回のワークをお伝えしますのでお気軽にどうぞご参加ください。
バシャールの教えに惹かれる方に限らず、なんとなくの方もぜひぜひ!

皆様にお会いするのを心より楽しみにしております。

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