夢と現実の世界

ある日の夢

空は、果てしなく厚い雲に覆われている。
広大な土地にどこまでも続く一本道。季節は、風に運ばれてくる乾いた草の匂いから初秋といった感じ。
舗装されたその道を一台の白いオープンカーが走る。
運転している人は知り合いだろうか?
私は、助手席に乗り、髪が風に巻き上げられないよう手で押さえる。
突然、前方に巨大な黒い物体が現れてゆっくと私たちが乗った車の頭上を過ぎ去っていく。
その距離は驚くほど近く、見上げると、その巨大な塊の細部が目に飛び込んできた。

そこで目が覚めた・・リアルな夢・・・

夢の世界

夢も、無数にある蓋然性のひとつ。
そこでは、時間と空間に縛られずに自由に自分の観念を試す場所でもあり、思考や感情も瞬時にありありと湧いてきます。覚醒している時と同じように身体の感覚データーを使って知覚します。

覚醒している状態と夢を見ている状態。2つの異なった環境のなか活動している私。

この2つの世界には、実際には私たちが考えているようなバリア(障壁)はありません。
そこには、相互作用があります。

それに気づくことで、意識の真の柔軟性を身につけることができます。
また、夢からの情報を利用することや、問題の答えもそこにあります。

但し、自分自身を信頼していなければ、予感や直感、行動したいという衝動といったきっかけを無視してしまいます。
自分自身を信頼し、自ら夢の解釈を学び、それと向き合うこと以外に方法はありません。

今日、見る夢は、豊かな創造の序曲なのです♪

あなたは、今晩、どんな夢をみますか?

さて、バシャールが夢について語っている動画をピックアップしました。

バシャール/現実と夢のバリア

人生を豊かに創造するマジカルアプローチ
アバンダンシア/訳:瀬織かおる

キャプション

母は、私が到着する数分前に他界しました
母が亡くなるとは知りませんでしたし、実際に話しをすることができませんでした
今、母と話すことができる方法はありますか?
たったいま、しましたよ
彼女が聞こえないと思っていませんか?
いいですか、スピリットレベルにおいては、時間と空間による障壁がありません
別離や喪失であるように見えることは、あなたにとって障壁となりますが
あなたの声は、お母さんにはっきりと届いています
はっきりと明瞭に
母が大丈夫だと知る方法はありますか?
もちろん、知る方法はたくさんあります
お母さんと会話する夢をみたことはありますか?
ええ・・いつも母の夢をみます
なぜ、それらが、本当のコミュニケーションではないと思うのでしょう?
私の夢をとおして会話することが母のやり方なのですね?
一番、易しい方法の一つとしては、夢のなかで会話することです
睡眠時においては、皆さんは、体外離脱をするアストラル体です
スピリットの領域において、今、彼らは、存在しています
よって、実際のコミュニケーションをしているのです
目が覚めて物理的肉体に再び繋がると、”今のは、たんなる夢だった・・”と、云うでしょう
しかし、実際には、皆さんは、スピリットの領域にでて
その次元でおいて、実際に会話をしていたのです

Pocket