ニュートラルの定義

夜、部屋の外へ出てみると、木の葉がかさかさと音を立てながら大きく揺れてる・・・
風が強い・・気持ちいい・・

時刻は、23:15。しっとりしたジャジーなピアノの音に耳を傾けながらこの記事を書いています。
この時刻のこのピアノの音、完璧♪

ニュートラル

ニュートラルという言葉を皆さんはどうなふうに捉えているでしょうか?

辞書で調べてみると、その意味は、かたよらないさま、中立。
どちらにも関係しないような、なんだかフラットな感じ・・・ですね。

アークトゥリアンの周波数はニュートラルです。ポジティブでもネガティブでもありません。
私たちはこのニュートラルという言葉の定義を少し歪曲して捉えているようです。

ニュートラルとは、どちらにも関与しないといったものではく、
無条件の愛の状態、ワンネス、感謝、”大いなるすべて”の十分な理解といったものなのです。

怖れやわくわくといった極端な感情を超えたところにある”万事よし”、とわかっている、心が安らいだ状態です。
この状態において、私たちの心は宇宙へとオープンになります。そして、全てを包含するために私たちのフォーカスを広げます。
欲しいもの、欲しくないもの、と決めるとき、そのプロセスにおいては極性を創造します。

もちろん、わくわくは、周波数を上げるための重要な鍵ですが、第6密度以上を現す存在のレベルがあります。

欲を手放す・・・それは、私たちは、既に自由なる全てを持っている、とわかっているということです。

仏教でいう中庸、かたよらない心、捕われない心、こだわらない心でしょうか。(non- judgement)
この奥には、”なぜなら、既に有り余る程、豊富に持っているから”といった意味が存在しているのですね。

お釈迦様、キリスト意識もこの領域です。

感謝

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