セッション

レイのハイブリッドセッション

”ゾクッとするわ。何か水に関係がある。
溺れたことない?”

両親から、度々聞かされていた、私が溺れた時の話。
私自身は、全く覚えていないのだけど、親戚、家族で
海にいった時にそれは、起こった。
父が、小さな私を抱えて、海に入っていた。
きっと、ぷかぷかと気持ちよく浮いていたに違いない。
何が起こるかも知らずに。

そこへ大波がザッブーン! 父と私を飲み込んだ。
わたしは、父の腕から水に拐われた。するすると拐われた。
私は、海の中で、ぐるぐると回りながら
何が起こったかも分からず、一瞬、生死の狭間にいたと思う。

”こんなに息苦しい。怖い。地球は、苦しい。”

肉体と魂が今にも引き裂かれそうなこの瞬間、
私は、この物理的な肉体を信頼しなくなり、
地球でこの肉体をもって、全力で表現することに躊躇した。
そして、これに同意したのだ。

レイは、私の喉のチャクラの辺りにこれを見つけた。
細胞に刻みこまれた観念だ。
もちろん、それを取り除いた。すると、そこでエネルギーの
流れを滞らせていたものが、無くなったとたん、
エネルギーがドンと流れだした。

溺れた私を救ったのは、皮肉なことにも、再び、ザブーンと
来た大波。
小さな私は、その波に乗って岸に返された。

そして、今日まで、無事に健康に生きてます。

感謝です。

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