インターステラー

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2014年の秋に公開されたクリストファー・ノーラン監督のSF大作、「インターステラー」を海外のオンラインで観ました。昨日、ブログにあげた内容もあって、すごく面白かった!!

何と言っても理論物理の第一人者であるキップ・ソーン博士の協力のもとに、宇宙を映像として視覚化したところが本当に凄い!今の最先端の理論物理と主人公と娘にある愛をベースに人類滅亡の危機から救うというストーリが展開していきます。学術的、宗教的、哲学的といった様々な観点から描かれているので、観ている本人が何を分かっているかで全くお楽しみ度合いが違ってきます♪

スピリチャリティと言われているものが、日々、科学や物理とクロスオーバーしていく真っ只中。
観終わった後、ふと、以前、マスターから云われた、”実は、宇宙には何もないんだよ。”という言葉を思い出した。

DVDは、今月末に発売されるそう。本当にオススメなのです。

あらすじ

”「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督が、理論物理学者キップ・ソーン博士のスペース・トラベルに関するワームホール理論を下敷きに描くハードSF超大作。かつてない危機に直面し、新たに発見されたワームホールを利用した超遠距離惑星間移動に最後の希望を託す人類の運命と、重大な使命と引き換えに永遠の離別を迎えようとしている一組の父娘の絆を壮大なスケールで描く。主演は「MUD マッド」「ダラス・バイヤーズクラブ」のマシュー・マコノヒー、共演にアン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、マイケル・ケイン。
 近未来の地球。環境は加速度的に悪化し、植物の激減と食糧難で人類滅亡の時は確実なものとして迫っていた。そこで人類は、居住可能な新たな惑星を求めて宇宙の彼方に調査隊を送り込むことに。この過酷なミッションに選ばれたのは、元テストパイロットのクーパーや生物学者のアメリアらわずかなクルーのみ。しかしシングルファーザーのクーパーには、15歳の息子トムとまだ幼い娘マーフがいた。このミッションに参加すれば、もはや再会は叶わないだろう。それでも、泣きじゃくるマーフに“必ず帰ってくる”と約束するクーパーだったが・・”(allcinemaより引用)

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