アンディ・レイキのエンジェルアート

2012年10月、アトリエで倒れ、52歳でその生涯を閉じた世界的なエンジェルアートの芸術家、アンディ・レイキ。
1986年、エンジェルたちに救済されるという臨死体験(near-death experience)により、彼自身が実際に見たその姿をアートとして表現し続け、今ではアメリカのセレブリティを始め、世界中にコレクターがいるほどです。

第二の故郷と云うほど親しみを感じていたここ日本にも多くのファンがいるのでしょうね。

実物のエンジェルアート

先日、実際の作品を手に取って見せて頂く機会に恵まれました。

小さな木の板にゴールドに型取られた天使は、なんとも優しくて愛らしい。バックの紫と白が天使界の光のように見えます。
クリオネに似たその姿を見ているだけで本当に和みます。
そっと手をかざしてみると、暖かい・・・

アンディによって生み出されたエンジェルたちは、この世界に降りて人びとを癒しているんですね。
きっと、彼は、今も引き続き天使たちと一緒に仕事をしているに違いありません。

写真は、実際に見せて頂いた作品です。

暫し、和んで頂けたら幸いです☆

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