ブロック

本格的な夏の到来ですが、これほど暑いと、休日と言えど外へ出掛けるのも躊躇してしまいますね。

ここ数日、メールセッションが数件入っており、クライアントのHS様より、早速、フィードバックを頂いたのでここにご紹介いたいます。

体験談

ネガティブな観念

ポジティブな観念もネガティブな観念も含め、観念というものががなければ、私たちは、現実を体験することができません。
よく云う”ブロック”とは、”自分を制限する観念”です。つまり、役に立たないネガティブな観念。
これは、誰もが何かを持っていて、程度の差こそあれど、その証拠として日々の体験として現実に現れます。
現実になると、あ〜やっぱり・・と、その観念を強化します。

私のなかにあった、自分を制限する観念、ブロックを少し紹介いたします。

幼い頃、私は家族と一緒にいった海水浴場で溺れてしまいました。
大きな波が来たため、父親の手からスルリと大波に攫われてしまったのです。
自分の中では、小さかったためか、リアルな記憶はなく両親から聞かされていた程度でした。

おそらく1秒がとてつもなく長く感じたその間に、私は、海水のなかでアップダウンしながら、この世に誕生して3年で始めて死の恐怖を感じたのだと思います。

その瞬間、海水が口から肺に入り、水の恐怖に怯えました。殆ど、肉体とスピリットは切り離されそうになりましたが、運良く、大波が私を岸へと戻してくれました。
再び、物理的な身体へ戻った私は、この地球のエネルギーおいて、十分に力を発揮することに対して躊躇し、一歩下がるスタンスを取ることにしたのです。

この観念は、発見するまで、細胞のなかに、脈々と生き続け、私を制限してきたものの一つです。
活発な性格だったためか、水に対する恐怖はなく、泳ぎもそこそこ得意でしたが・・

その観念が、どのように働いていたのか振り返ってみると、学級委員に選ばれるのはいつも2学期とか(笑)、夢を掴むチャンスが訪れた中学生のとき、実現したときのマイナス面の理由を並べて一度のチャレンジで諦めてしまたこと、いろんな場面において、明らかに機能していました。

もう少し厳密に云うと、喉の後方にあるこのエネルギーのため、自分の持つギフトを表現する妨げになっていたのです。

観念って、こんな具合に機能しています。

観念は、意識的なマインドをもって調べることができます。

セッションは、何層にもなっている同一の観念をごっそり引き抜き、次のステップのプラットフォームを構築し、加速させます。

茶話会・ミニセミナー

ホールネスへと向かっていく集いです!
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こちらより

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