チャイルドセルフを癒す

大人になった自分の中にいる子どもの部分。インナーチャイルド・・
幼いころは、ある意味、何でも出来る!という感覚が残っています。

やがて、選んだ環境のなか、少しずつ親や大人たちの行動や言動に直面し、傷ついていきます。
また、突然訪れる別離にどう対処していいかわからず、深い悲しみのなか途方に暮れてしまいます。
時には、言いたいことも言えず、感情を抑えてしまうことも・・・

自分のことを誰も守ってくれない・・・
愛して欲しいと思っている人が側にいない・・・
誰も信頼することができない・・・

生きていくために、自分を守るためにネガティブな観念を創り出します。催眠がかかる瞬間です。

良いも悪いもなく(ポジティブもネガティブもなく)、このゾーンが本人にとって安全圏なので、チャイルドセルフが成長して誰かと親しい関係を築こうとするとき、この観念のままの状況が現れます。

もし、そんな傷ついたチャイルドセルフを自分のなかに発見したら、自分がその子の親になったつもりで、優しく語りかけてください。自分の子どもを育てるように、その子を慈しみ、愛してください。一緒に遊んで楽しくすごしましょう!

その子は、マザーアースと繋がりさらにあなたと一体となって、あなたの人生をサポートします!

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