自己改革 〜分岐する平行現実

いつもありがとうございます。

2012年の冬至からもうすぐ3年。この間にも、個人レベルにおいて様々なことが起こっています。
所謂、ネガティブな体験は、実は、自分が持っている観念が現れたもの。それに気づき本来のエネルギーに統合していくチャンス。ピンチは 自己改革 のチャンスなのです。

2016年に向かうなか、今一度、自身が乗っている列車が、本当に望む現実のものか確認してみましょう。今ならそれぞれの列車のスピードは早足程度。まだ、現在、乗っている列車から降りて、好きな列車に飛び乗ることも可能です。これが2015年には序々にスピードアップ。まだ、いいや〜、なんてのんびりしていると全力疾走するはめになる。年々、好きな列車に乗り換えるには、結構な努力と痛みが伴う・・・

・自身の望む現実、意図、夢を明確にする
・決断する
・ツールを清く正しく美しく使う
・バランスをとる
・調和する

仕事は沢山あります。複合的ですが、明確になっていくとシンプルになります。
宇宙は、複雑ではなく複合的、かつシンプルのようです。

バシャール〜自己改革の年

以前、お話したように2012年の冬至を分岐するプリズムに例えました。駅で横列に並んでいるたくさんの列車を想像してみてください。私たちは、駅を出発しようとしています。そして、列車は発進しました。
それぞれの線路は少しずつ離れていくので、全ての列車は、最終的には様々な方向へ向かいます。

これは、各々の列車が異なった現実の体験、平行する地球を表わす例えでした。
それぞれの線路は、比較的まだ近く、もし、皆さんがもうその列車に乗っていたくないと本当に決心すれば、飛び降りて別の列車に飛び乗る機会がまだあります。なぜなら、それら全てが近くに位置し、スピードも大変遅いからです。
やがて、これら列車と線路は分岐し、平行現実の違いは、最終的にとてつもなく大きくなって、別の列車へ移動することは一層、困難となるでしょう。
それぞれの線路が本当に離れていくので、皆さんが見つける列車、平行現実は、乗車している列車の波動とは全く関係がないことがわかるでしょう。
そのため、現在、自身が乗車している列車が本当に望む列車なのか確認することが大変重要なのです。
それ故に、その列車に留まり、最高のわくわくとアライメントのなか、本当に望む平行現実を体験することができるのです。

2013年から2020年

2013年は、明らかに線路は少しづつ分岐しはじめ、列車はゆっくりと進んでいきます。のんびりな散歩とでも表現しましょうか。まだ、列車を降りることも、列車の側を歩いていくこともできます。また、皆さんが乗りたい列車に簡単に乗車することが可能です。

2014年には、やや加速します。エネルギーが発達し、加速するにつれて線路間が広くなります。望む列車のスピードに合わせるためには、皆さんは早足で歩くことになるでしょう

2015年になると、列車とのスピード維持するには、ゆっくりとしたペースで走らなければならないでしょう。
2016年には、もう少し早く走らなければならないかもしれません。
2017年には、迅速に走らなくてはならないでしょう
2018年には、全力で疾走することになるでしょう
2019年には、皆さんが維持できる最速のペースで走ることになります
2020年までに、もしその電車に乗っていなければ、あっという間に地平線の彼方へと電車は消え去るでしょう。

よって、この概念とは、皆さんが乗りたい列車に乗るために、また、望む現実の波動が遥か彼方にあり、その電車に追いつくためには大変な努力と苦労、痛みが伴うことになるまで待たない、ということです。
さもなければ、自身がまったくその列車に追いつかないのを許してしまうことになるでしょう。これは、皆さんを驚かせるわけでもネガティブな体験についてほのめかしているわけでもありません。
ただ、(集合意識として)物事を加速するよう決断したのは他ならぬ皆さんであることを本当に分かって頂きたいのです。

自己改革

スピードアップしたい、自身の現実において、願望を素早くより大きく現実化する体験をしたいと皆さんはおっしゃっています。よって、私たちがこの例えを伝えることで、皆さんは、自身のスピード調節の方法がわかります。
電車に乗る、平行現実の波動、状態になる、すぐにでもわくわくに従い行動することです。
なぜなら、全体において特定のグループがスピードを上げて行くのがわかります。もし皆さんが、このグループの一員でありたいのなら、今ここで自身の定義を明確にもつこと、今、本当に皆さんがわくわくすることに対して、確信と大胆さをもって行動し、今、私たちが皆さんとシェアした全てのツールを清くかつ明確に利用すること、実際に、前進し、皆さんの好きな方法において、新たに自己改革することがとても重要なのです。

youtube動画よりテキスト化
訳:瀬織かおる

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