思考と身体の関係性

〜思考は現実化する 〜 ナポレオンヒル

”まるで、そうなったように行動する、振る舞う”、という教えは、基本中の基本。その理由とは・・・?
バシャールが語ります。

毎瞬、変化する脳

“皆さんが持つありとあらゆる考えは、文字通り、物理的に、脳の神経経路を再構築します。毎瞬、皆さんの脳は、物理的に同じ脳ではありません。”

”この瞬間の脳の神経経路は、数分前にはあったものですが、今はもう、存在しません。
それは、経路が閉じたり開いたりしているという意味ではありません。新しい経路が、文字通り、創り出されます。
皆さんの科学者は、古い経路は、事実上、分解され、生理的脳へと吸収されることを理解し始めています。皆さんが持つ考えによって、脳の構造は、文字どおり、すでに変化するのです。”

脳は、身体の生理的構造を観察する役目を担当しています
もし、皆さんが、現実を変えることは、単に新しい考えを持って身体にそれを取り入れるより、遥かに難しいという定義に黙従することを教えられてきたのであれば、それは、思考は現実を変えるという理解との間で創り出されるたった一つの表面的なブロックです。
現実は、固着され、思考は、単なる空気のようはかなく、実際に、物質的には多大な影響力は持たないと皆さんは、教えられてきました。”

新たな方向へ

“それは、全く逆であることを皆さんは分かり始めています。
実際、思考による定義なしでは、物質は、全く、体系を成しません。そこで、この”毎瞬、文字通り、物理的に変化している”という一つの概念が、皆さんを、実際に、援助することになります。一度、この考えに刺激されれば、おそらく、皆さんが望む物理的な変化へと再び向かうことができます。”

イマジネーションと行動と身体意識

”但し、所謂、単なる思考の問題ではなく、身体を変化させることだと理解して下さい。
例えば、単純に、自分が望む身体をイマジネーションすると、それを思い描いて見ることができます。それは、現実と慣習にどっぷり浸かっている自分が、イマジネーションと共に去ってしまったのです。”

ビジョンに点火することは、より簡単に身体を変化させて、そのように作動します
もはや望まない現実のビジョンより、本当に望むビジョンで、習慣やパターンをしっかりとロックするための行動を許容してください。
まるで、皆さんが望んでいる特性を示す方向性へ変化するためのチャンスが与えられて、行動に起こす機会が数多くやって来るでしょう。”

“そういった機会が生じるとき、もう既に変化したように、自身の最善の能力でその方向へ行動を起こして下さい。
これは、慣習に慣らされてきた統一性のないマインドより、むしろ、全体性としてそのものを考えるマインドがきっかけとなり、皆さんの身体意識を再トレーニング、再プロミングし始めるのです。
こうして、自分自身を再トレーニングしています。”

“よって、本当に望む自分を見るためにイマジネーションを利用してください。
イマジネーションのなか皆さんが設置する特定のビーコンによって、物理的人生へと引き寄せられる状況を許容するのです。
そして、イマジネーションが引き出したわくわくする機会がやって来たら、自身の最善の能力をもって、行動を起こしてください。”

皆さんは、序所に新たな概念、定義、本当に望む自分自身のテンプレートに調整すべく身体を再トレーニングします。
よって、これが、自分だ!という明確なヴィジョンを持ってください。
そして、マインドの目で見る自分のように行動し始めることによって、自身を一体化させてください
。”

習慣、パターンを変えるには、行動によって身体意識(Body consciousness)に染み込ませる必要があります。
知ってるだけと実践しているとは、雲泥の差です。それも選択なのですが、やっぱりさくさく実践しましょ!

Have a great evening!

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