オリオン 連合

先日アップした抜粋動画、”The Interstellar enneagram”からの情報をざっくり訳してみました。

オリオン 連合を象徴するバナーの色を中東の33の国が実際に使っているとのくだりがとても興味深いです。

オリオン人の学び

”オリオン文明は、長期に渡り、痛み、苦しみ、困難、流血をとおして人生を体験。ネガティブなエネルギーからポジティブへの変容を表わす彼らのシンボルは、白、赤、黒の3つのバナーです。

抑圧する政府に対して、ブラックリーグと呼ばれる抵抗軍は、戦わなければならないと信じていました。
彼らは、目に見えず、暗闇に身を隠すことからその名(ブラックリーグ)がつけられました。

しかし、火と戦うには、さらなる火をもって戦うという抵抗軍の戦略と動向は、上手くいかず、より一層の抑圧を創り出し、ネガティブなエネルギーを増大させることとなってしまいました。
そこから、彼らは、ネガティブエネルギーにはポジティブエネルギーをもってアプローチすることを学びます。
引き続き、犠牲、痛み、流血を伴いながらも、徐々にゆっくりとネガティブからポジティブへと変容していきました。

オリオン人の転生

このように古代オリオン人の多くは、この変容のために次元間の様々のレベルにおいて取り組み、他のスターシステムと転生の繋がりを創り出しました。
最初の転生の幾つかは、今は存在しない小惑星帯(バシャールは、Maldekと表しています)で起こりました。
多くのネガティブなオリオン人の転生がこの惑星において繰り広げられましたが、扱いきれないほど増大したネガティブな波動によって、最終的に他の惑星と衝突して破壊に至りました。

そして、次に転生した火星では、気の遠くなるような年月をかけてこのネガティブな波動に取り組みますが、結局、環境破壊への道をたどり、私達が知るところの、荒れはてた星となってしまいました。

オリオンの転生は6000万年前に地球にシフトしましたが、オリオンのエネルギーが地球の波動に入る準備が出来る前に、異なったプロセスを経て繰り広げられた別の次元における多くの暫定的時間があるので、火星の破壊が6000年前に起こったということではありません。

今、この時代に、ネガティブからポジティブへの変容へし始めましたが、古代オリオンのネガティブなエネルギーは、特に、地球の中東地域に導入され、未だ繰り広げられています。33の国が、このシンボルのコンビネーション(特に赤いボーダー)を使っています。”

The interstellar enneagramより

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