ETコンタクト

さて、昨日の続きです。

第4密度への移行

変容の年である2013年・・13は、十の位と一の位をたすと4になります。
13を表わす4は、不吉な数字とみなす文化が幾つかありますが、単に変容を表わします。そして、この4に、人間を表わす5をたすと9に。つまり、人間性(5)の変容(4)は、9の波動と同じなると。この9は、私たちが、この物理的次元で成し得ることのできる最も高い波動であるとバシャールは語っています。

人間性において自分自身、また変容をすることを十分に許容することがとても重要であり、それによって、私たちは、物理的現実のしきい値の境界線である最も高い周波数を成し得ると。
つまり、第4密度への移行です。その現実は、いまの物的次元と比べると、時空間において、はるかに柔軟でフレキシブルになります。

また、この物理的次元のしきい値を表わす9という数字の概念を強固にするものとして、光の速度、186,300マイル/秒のそれぞれの位をたすと9になると語っています。綿密に言えば、光の速度は、186,282マイル/秒ですが、同じく9になります。これは、私たちが、物理次元において最も早く進むことが可能であることを表わしています。実際に別の次元にシフトすることなくそのしきい値を通過することはできないと語っています。

ETコンタクト

この方法において、9または3(9の平方根である3はお互いに密接な関係)の年は、私たちの社会において、ある特定の概念や体験の境界となります。具体的には、ETコンタクトに関してですが、その蓋然性の時期は、2015年から2017年の間に。この期間にETが存在するという事実が天文観測や計測等、何らかの形で発見され、この概念が確立されていき、私たちのマインドセットを変える出来事となります。それ以降は、ETとコンタクトするという方向へ加速していきます。その時期が2025年から2033年。

9のサイクルにおいて、2016年は、9になります。この年が、最初の境界、次が2025年となり、次の9のサイクルとなります。そして、2034年は、サイクルが終わる年になり、この期間にETとのオープンコンタクトが起こるだろうとしています。こうして9年ごとのサイクルになります。

9の平方根である3は、少しその表現が違います。3のサイクルは、対極となり減退の年とも言えるそう。例えば、1983年に(アメリカ)起こった、ETコンタクトに関連して、ラジオドラマ「宇宙戦争」の放送中に民衆が本当のニュースだと思いこみ大パニックなったこと。また、私たちが、ETが実在していると気づくきっかけとなった1947年のロズウェルのUFO墜落事件。

このように9年のサイクル、3年のサイクルは、私たちがどのようにバシャールたちのようなETとのコンタクトに対して自分自身とその関係性を見ているか、ということと密接な関係があると語っています。
そして、私たちが、9の数字がもつ波動を象徴的に利用し、パミッションスリップ、イマジネーションを使って、最も高い自己反映となるこの波動にフォーカスして特別な周波数を創り出してくださいと、そうすれば、私たちは、この先に展開するコンタクトの時期を表わす9のサイクルに容易く自分自身を合わせることができるでしょうと語っています。

最後にバシャールは、”自身の内を満たし始め、そのしきい値に立ち、一つの現実と別の現実とのまさに境界線上で、その波動の状態を理解することをお勧めします。そして、さらに容易くその波動を取り込んでください。皆さんにとって、コンタクトをする調整にもなるでしょう。”と締めくくっています。

まだ、2015年は始まったばかりですが、来年2016年は、新たなサイクルの始まりですね!
その年の秋に全てが変わる・・・物理次元での最も高い波動へと淡々と変容していきましょう。

では、本日も良き日をお過ごしください。
Have a beautiful day!

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