サイクルの終焉〜 2016年 へ向かって

いつもありがとうございます。

今日は、冬至。といっても今年の冬は暖かくて過ごしやすいですね。
2015年ももう数えるほどになってきました。時間の速度が本当に速い。そして、世界はますます混沌とするなか、いよいよ一つのサイクルが終焉する 2016年 がやってきます。
また、私たちの太陽系は、人類が存在して未だかつてない宇宙空間エリアに突入し、実際、物理的影響下にあるようです。それによって、太陽が影響を受け、地球のグリッドに届き、自由意志をもった私たちのDNAの一部が解除される・・・・これほどエキサイティングなイベントを宇宙の全存在たちが見守っているのも頷けます。
まさに、宇宙のプラン、デザインです。

この大変容のなかですべきこと

以前アップしたブログからバシャールの言葉をピックアップしてみました。

“このカオスの波に乗るための鍵は、それに抵抗せず、皆さんが、カオスのエネルギーの一部分であると知り、その自分自身を許容することです。皆さんは、カオスのエネルギーの一部なのです。”

”自分自身がカオスそのものであること、そして、カオスの状態になりつつ、新たなアイディアを取り入れることによって、組織の古いシステムよりむしろ、新たな体系を許容し、抵抗せず、それに乗って共に進んでいきます。”

“また、新たな体系が入ってくるのがわかるでしょう。新たな体系原理が、皆さんが、人生において注意を払うもの、これ以上必要のない手放すものをシンクロニシティをとおして皆さんに知らせるでしょう。”

“さらにカオスの状態になれば、大嵐のなかで方向を変えようとしても、方向感覚を見出すことが出来なくなるでしょう。もし、皆さんが、余計なものを手放さなければ、必要とされる滑らかさと効率的な動きをすることができません。”

“よって、私たちは、これまで以上に、余計なものを手放し、軽くなることの重要性を提言します。
皆さんに関係のない荷物は、降ろしてください。それは、ただ、皆さんを惑わすだけです。
もっとすばやく動く必要があるのです。なぜなら、より一層、加速していくからです。”

“自身にまるで関係がなく、真実でないものに働きかけ、主張し、そこに留まるほど、これまで以上にさらに強力になっている移行地点である”針穴”へ向かうコースを維持するのはますます難しくなるでしょう。”

“降参する(surrendering)とは、何かを諦めることではありません。
本来の意味は、完全な真の自己受容なのです。皆さんの社会で通常、意味するような何かを失う、諦めるということではありません。それは、完全な自己へと心を開くこと、受け入れて、自分はそうあるべきと思っているものを手放すことです。ただ、ありのままの自分になる。それは、皆さんを透かして見せてくれることでしょう。”

いかがでしょうか。
25日のクリスマスはフルムーン。2015年に相応しい天体イベントですね。そして、次のクリスマスフルムーンは2035年です。この時には、今とはかなり違う地球に違いありません。私たちは、すでに選択したのですから♪

では、本日も素敵な日をお過ごし下さい。
Have a beautiful mind!

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