デジャブ の仕組み

デジャブ ・・・既視感。起こっていることが、既にどこかで体験したような感覚になること。
あれ?これって前に・・・あれ? え? ん? この感覚です。

バシャールによると、就寝中にテンプレートレベルでレイアウトした体験を覚えているときに、デジャブとして体感するそう。

デジャブの仕組み

ーこんにちは、バシャール!
ごきげんよう!
ーわたしと友人から質問です。デジャブについてどう解釈したらいいのでしょう?
もう一度言ってください。
ーデ・ジャ・ブ
もう一度!
ー仮に何かをしているときいつも・・
様々なことが考えられます。
あなたと遊んでいるのですよ。
ーええ、わかっています。笑
実際に幾つか異なるものがあります
大抵、私たちからの視点からは・・あなたが言っていることに戻りましょう。
皆さんが時間と空間について語るとき、特に時間について、一方向へのみ経過すると考えていますが、そうではありません。前にも後ろにも、ある意味においては横にさえも経過します。
皆さんが、時に、束の間という瞬間にいるとき、実際に、時間を前方へ進むと同時に時間を遡る感覚になることがあります。言い換えれば、それが既に起こったことだと感じるのです。これから何が起こるか知っているのです。
つまり、時間の前方、後方を同時に見ているのです。
おわかりですか?

ーええ

また、デジャブと呼ぶ感覚を引き起こす別のものがあります。波動で言うと、物理的次元の少し上、物理的現実と非物理的現実の間に私たちがテンプレートと呼ぶ領域があります。テンプレートレベルでは、皆さんが物理的体験の青写真を創りだし、物質へと結晶化し始めるところでもあります。皆さんは、就寝時や体外離脱時、物理的意識の焦点を超えて拡大すると、実際に、ある特定の体験をレイアウトしているのです。
そして、いったん物理的現実を再結晶化、再接続してその青写真を受け取ります。たまに、ある程度、それを実際に覚えていることがあるのです。
つまり、ある意味、皆さんが物理世界において青写真が展開していく体験をするとき、突然、以前に体験したという感覚になるのは、青写真においてそれを実際にレイアウトしたことを覚えているからです
おわかりですか?

ーええ、すごいですね!

それは、あなたが高次のレベルと、下位レベルである物理的現実との間において、より融合し一体化されるということです。デジャブの体験において実際にはさらに幾つか別のものがありますが、現時点では言及しません。
あなたの質問の答えとして十分でしょうか?

ええ!ありがとうございます

訳:瀬織かおる

動画の中にでてくるテンプレートレベルについては、下記のリンクを参照に。

9段階の意識レベルチャート

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