パラレルリアリティ の仕組み

いつもありがとうございます。

もうすっかりお馴染みのコンセプト。過去、現在、未来と私たちは直線的に物事を見ていますが、実際には、すべて同時に存在し、今ここからすべてに繋がっています。バシャールが パラレルリアリティ について質問に答えながら明らかにしていきます。Check it out♪

肉体を去るとき

ー私たちが実際に死んで肉体を去ったとき、どうなるのでしょうか?

実際には、より本来のあなたになります。夢から目覚めます。肉体をもって夢から覚めるのと同じです。夢をみている間、まるで本当のようだった・・今、目覚めた・・・これが本来の自分だ!こんな感じです。
夢をみている物理的現実から突然、本来のあなたに覚醒します。

ー意識はありますか?

あります。すべては意識ですから。

ー記憶はありますか?

あります。実際には、さらにそこにアクセスすることができます。

ー他の物理的形態として再び現れることはできますか?

できますが、再び現れるということではありません。全ては同時に存在していることを覚えていますか?文字通りの輪廻転生というものはありません。多数の生が同時に存在しています。つまり、あなたは、常にあなたなのです。
決して、彼らという別のバージョン、別の生になることはできませんが、あなた方は皆、同時に存在しており、比喩的な表現をすると、オーバーソウルで繋がっているのです。
それぞれの人生は同じオーバーソウルからの延長として存在します。あなたと別の人生はそれぞれの延長として、個別に独自の体験を持って”あなた”として同時に存在しているのです。

各自がどれほど拡大しようと、常に”彼ら”として拡大を体験します。
つまり、もし、別の誰かが”大いなる全て”になったとすると、”彼ら”として”大いなる全て”と融合する体験をしす。”大いなる全て”になっていきます。それは、皆さんも同じです。

交差する情報

ー物理的に私が存在していながらどうやって過去に存在していたと覚えているのでしょうか?パラレル宇宙に存在する過去の自分をどのように知るのでしょうか?

あなたは、まだ直線的に話していますが、別の人生と繋がりがあるとき、実際にそれはあなたの過去世ではありません。
ある特定の理由によって現在からその人生と交差して繋がっているのです。そこには所謂、交差する記憶というものがあり、その繋がりが、その人生から今世において適用するべく必要な情報をもたらします。また、あなたも彼らに同じことをしています。彼らは、同時にあなたの人生から自分たちの人生へ記憶と体験をもたらしているのです。それを彼らは未来世と呼ぶかもしれませんが、幻想なのです。

しかし、あなたは、今ここからその繋がりを創りだしています。
所謂、歴史上の何かに非常に興味をそそられたり、強く引きつけられるのは、理由があって関連付けていることを示唆しているかもしれません。だから、所謂、特定の過去や未来の人生に何だろうと引き寄せられるのです。しかし、全ては同時に存在しています。実際には、過去ではありません。

情報を利用する

ーわかりました。 ただ、どうしたら・・・・

あなたは、いつも情報を受け取っています。それがどこから来ているのか常に知る必要はありません。しばしば、”知る”ということは、あなたの進行を遅らせることになります。インスピレーションがきたとき、それは、別の人生で体験していることがベースとなっているかもしれませんが、それを知る必要はありません。

知るということは、その体験を利用することにおいて、情報過多になりかねます。要は、その情報を利用することであって、立ち止まって、それがどこから来たのか、その人の人生についてあれこれ考えることではないのです。
そうしているうちに、どんな情報だったのか忘れてしまいます。

つまり、知るべきとき、あなたは知るのです。
しかし、多くの場合、あなたは、別の人生の体験から来るランダムな思考について知る必要がないまま、交差して繋がっている、所謂、人生から人生へ流れている情報を得ているのです。

youtube動画よりテキスト化
訳:瀬織かおる

bashar

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