カオスの大波に乗る3

最後のパートです。

サレンダー

自分自身を信頼する機会を許容しましょう。深く呼吸をしてため息を吐いて下さい。そのため息のなかで、皆さんが、恐らく、長い間、持ち続けている本当に手放したいものを解放して下さい。
今、手放す方法を実際に理解する時です。
どうか、もう一度、思い出して下さい。この件について、私たちは、皆さんに絶えずお伝えしたいと思います。なぜなら、この臨界期において、最も重要なことの一つだからです。

降参する(surrendering)とは、何かを諦めることではありません
本来の意味は、完全な真の自己受容なのです。皆さんの社会で通常、意味するような何かを失う、諦めるということではありません。
それは、完全な自己へと心を開くこと、受け入れて、自分はそうあるべきと思っているものを手放すことです。ただ、ありのままの自分になる。それは、皆さんを透かして見せてくれることでしょう。

手放す自分自身を許容して下さい。
今や、海には、ますます大きな三角波が立ち、その方法で、本質的自己になることのみが、カオスの波に乗ることができるでしょう。暴風が、皆さんの周りを吹き荒れるのを目の当たりにするにもかかわらず、それを感じません。

これが、中心にいるということです
皆さんが、中心にいるとき、得る効力です。物理的に効力があるのです。保証します・・・
但し、余計なものを手放さなければなりません。そして、まだ、ぐらぐらするように感じるなら、まだ、手放す必要があるものを持っているということです。

皆さんは、どれほど上手く自分ではないものを手放し、本来の自分を受け入れているのか理解するために、それを指針として利用することができます。
無限の可能性をもった創造主として創られた本来の皆さんは、それを知っている如く行動します。創造的な存在、愛情あふれる存在です。

これが、皆さんが成すべき全てです。
後は、何とかなります。なぜなら、皆さんは、自分をとおして人生を創り出しています。自分をとおして自分が何ものであるかを体験しています。
皆さんが、クリアになり、中心に在り、”針の穴”のようになっていくと、全く不要なものはなくなり、自身を通すことが可能になります。皆さんは、自身の最善のフィルターとなり、自分ででないものをフィルターにかけます。

そして、”針の穴”の向こう側は、ただ、光明の筋があるのみ。
それは、寸分の違いもなく、紛れもなく、本来の自分だけななのです。それが、残ったすべてです。すべては、ただ、本来の自分なのです。

今が、まさにバシャールが言っているタイミング!
自分と取り組めば取り組むほど、押し寄せるカオスの波に乗ることができる・・どんなに周りが荒れようと、自分は、太陽の光が差す晴天のなか。台風の目のなか。

明日も素敵な一日でありますように。

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