バシャール:天使と悪魔

“天使と悪魔”と聞いて、私がすぐに連想するのはダンブランの小説。その後、トムハンクスが主演して映画にもなりましたね。コンクラーベと称するローマ教皇選挙を知ったのもこの小説だったな〜。

古くから多くの映画の題材になってきたし、様々な歌詞にも登場します。ある意味、地球に存在する究極のコントラストかもしれません。私たちの内側と密接に結びついてるこのコンセプトについてバシャールが語る動画のキャプションです。Enjoy it!

それぞれの役割

“皆さんが考える天使と悪魔を取り巻く概念については、偉大な文学や物語、神話がありますが、本日は、全く異なる全体像を紹介したいと思います。
呼び方は、問題ではありませんが、それは、皆さんが、神、創造主と称する、「大いなる全て」から始まる視点になります。その視点から見る天使と悪魔というコンセプトは、全く異なる性質、考え、表現、体験を呈しています。”

“皆さんが、天使や悪魔の争いごとについて誰からか聞くとき、また、書かれた文学を見ているときは、もっと現代の定義から始めましょう。
古く、時代遅れで、中世の怖れが根底にある定義は手放し、21世紀の現代に相応しく、より最新のフォーマットを皆さんの定義に取り入れてください。
そして、それらの後ろにあるメカニズムを本当に理解する自身を許容してください。
もちろん、皆さんは、意識といういうものを扱っていますが、扱うべく唯一の意識とは、創造そのもの、存在そのもの意識なのです。

“お話してきたように、意識のあらゆる形態と表現は、自立し、自己認識があります。しかし、皆さんが、もし、それら特定のルールに従うことを好まなければ、支配されることは決してありません。
それは、常に皆さんの手中にあり、何に同調するのかは、皆さん次第なのです。恐れる必要はありません。皆さんが望む方法において、明確にするべきことをはっきりと浮かび上がらせるようにそこにあるのです。”

“キャンドルの炎は、暗闇のなかでは、容易に見ることができることを思い出してください。
つまり、暗闇は、皆さんが、光を見る役目を果たしています。
光は、闇さえも作り出し、それは、皆さんを闇という考えに触れさせます。”

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パラドックス

“私たちが実感しているパラドックスですが、皆さんが、夜、眠りについて夢を見るとき、実際には、目覚めているのです。そして、物理的現実において、朝、目覚めているとき、実際は、眠っています。”

“皆さんが、決して、スピリットの現実を去ることがないと実感し始めると・・・もし、比喩的表現を望むなら、皆さんは、今までに一度たりとも天国を去ったことはないのです。決してその自然(ナチュラル)な状態から去ったことはありません。皆さんは、去ったという夢を見ているにすぎません。天国にいながらこの夢を見ているのです。おわかりですか? 天国で眠りに陥っているのです。そして、地獄で夢をみているのです。(笑)”

いかがでしょうか?
私たちは、スピリットの領域にいながら、この物理次元の夢を見ている・・・怖い夢、楽しい夢、悲しい夢をこの次元で夢として体験しているということです。どうせなら、素晴らしい夢をみましょう。その鍵は、それぞれの観念体系にあります!

この後、Q&Aが続きますが、後日、アップしたいと思います。

Have a wonderful dream!

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