手放して委ねるわけ〜バシャールの視点

手放すと上手くいくわけ

よって、皆さんが、自分がするべきだと思っていることを手放すとき、自身のパーソナリティーを操つろうと頑張るのはやめて、とにかく、それを忘れて本来の自分で在るとき、その自己は、無限の可能性だと理解するでしょう。そして、無限の可能性の自分を許容すると、宇宙は、皆さんにそれを反映します。

だから、手放すと上手くいくのです。
手放すと、皆さんは、創造主を象って創られた真のエッセンスになります。そして、無限で、ミラクル、共時性となり、直接的、自主的として、物理的現実において反映します。皆さんがするべきことは、頑張ることを忘れてしまうことです。ある意味、諦めて、そして、リラックスし、ただ、本来の自分になって、感じ、その自分は、無限の可能性があることを知ってください。

降伏の意味〜委ねる〜全体の自己受容

宇宙が、皆さんに示すのを許しましょう。宇宙、神、創造主が皆さんを愛することを許しましょう。
ただ、頑張るのを止めると、そのように創られた皆さんを見せてくれます。ただ、やめて、降伏してください。皆さんは、それによって理性を失っているのではなく、本来の自分になりつつあるのです。皆さんは、自身の財産、生まれながらの権利、エッセンス、本質を主張しているのです。

これが、”降伏”(サレンダー)です。
それは、全体の自己受容の声明なのです。皆さんが、受容している全体の自己とは、無限の可能性なのです。皆さんに与えられた創造主の無条件の愛というギフトを許容すると、それは、その現れのすべて、無限の可能性、皆さんという奇跡を人生を通して示すことになります。

安らかで穏やかなところ

それを起こしましょう。
頑張ることをやめて、諦めて、手放し、降伏するとき、そんなに多く考えるのをやめる自分に気づきます。物事を眺めている自分自身に気づきます。そして、突然、それが、実際、自分がしている全てなのだと認識します。皆さんは、ただ、物事を眺めています。眺めているのではなく・・皆さんが言うように、意識が別のところへ行き、ぼーっとし、何か考えています。そして、何も考えなくなり、ただ、眺め、物事に感謝します。他の思考は何もありません。穏やかな自分に気づきます。

まず最初に、おそらく、とても深い安らぎを体験している自分、ランダムな思考が浮かんでこない自分が信じ難いでしょう。トランス状態に入るよう何かを眺めているのではない自分が信じ難いでしょう。物事がマインドの中を駆け回ることなく、最終的に、マインドは、静かになります。なぜなら、本来の自分に同調し、自分が持つべき必要な思考だけになります。そして、道教、儒教で云う、皆さんの思考と行動は、正しい行動、正しい思考、正しい意思となり、自身の存在と同じになります。そうなるとき、何かをしているという感じではありません。
皆さんは、行動し、物事をしますが、ただ、人生において存在し、人生を楽しみ、大いなるすべての無条件の愛をギフトを受けとっているような感じでしょう。

無限の可能性そのものである全体性としての自己

ミラクルな自分を許容すると、大いなるすべては、皆さんにそれを反映します。それは、常に、皆さんに手渡されています。
自己受容の拒否によって、それを受け入れるのを拒んできたのは皆さんです。なぜなら、そうやって教えられてきたからです。自身を受容することは、ただ、手放すことなのです。難しいプロセスではありません。ただ、物事を解決するため、すべてを通して、自分の方法を考えようと頑張るのはやめることです。

それは、皆さんにとって、安らかな場所へ入って行くことになります。
湿原、自身の家、ポーチ、運転中、海、空気中・・・どこでも構いませんが、心配事、気がかりなこと、皆さんが言うように、何も思案することがないところです。何も!何も!何も!です。
すべてを手放します!すべて、すべて、手放していきます・・・
最初は、奇跡の爆発に呆然とし、びっくりするかもしれませんが、それは起こります。保証します。
なぜなら、それは、ついに、本来の自己を許す反映なのです。ただ、ギブアップし、手放し、それは大丈夫とするのです。

訳:Kaoru Seori

Have a wonderful weekend!

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