バシャール:大いなる全てに繋がる第8感

今日は、穀雨。
立夏までに降った雨は、百穀を潤し、田畑は種を蒔く好期を迎えます。秋の収穫へ向けて、固有の種をたくさん蒔きましょう♪ その種(シード)は、必ず素敵な花を咲かせるはずです!

第5感覚

“ニューエイジの気づきにおいて、皆さんは、神秘的な第六感としてテレパシー、サイキック、ESP等と言われる5感以上のものがあると、これまで口にしてきました。それらは、ある人にとっては、神秘的なものですが、ある人にとっては、それほどでもありません。”

“実際、皆さんには、所謂、生理的な7つの感覚を超越した第8感があります。
最初の第5感である視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚は、皆さんにとって、より馴染んだものとなっていますが、それは、即座に、物理的現実における電磁化学物質の現象が基盤となっているためです。”

第6感覚

“他の2つの生理的感覚は、口語的表現を用いると、配向性と波動的感度、または、識別力とも言えます。配向性という概念は、物理的現実の定義、時間と空間に関係します。それは、皆さんの鼻腔に左右され、そこに存在するマグネタイトという物質が基盤となっています。”

“この感覚は、皆さんの惑星におけるアニマル意識がナビゲーションために利用しているものです。皆さんが、回帰本能と呼び、どちらの方向へ行くべきか直面しているとき、単に知っているという自然に備わった能力です。
時間と空間の配向性は、本来の物理的感覚であり、殆どの皆さんが、他の5感と同レベルのカテゴリーと共に必ずしも考慮するわけではない感覚の一つになります。”

第7感覚

“第7感とは、通常、皆さんが、第6感と呼ぶもので、波動的識別力となります。これは、第7レベルです。ある意味、時間と空間の配向性である実際の第六感より、さらに精錬され、加速しているためです。
この感覚の波動的識別力は、皆さんが気づいていようがなかろうが、每瞬、テレパシー的に接触しているメンタル電磁気レベルにおいて、この惑星だけではなく、あらゆる惑星や別の次元の存在と相互に接続していて、電磁現象と関わっています。”

“それは、皆さんの身体の細胞構造のなかに織り込まれており、電磁化学的に言えば、物理的現実においての第7感のための配向性、現象、物理的現実の着火ポイントは、ある程度まで身体の腺組織に包含されています。
具体的には、脳の松果体と様々なその中心活動において、特に、脳半球の中心にある脳梁に含まれています。”

第8感覚

“これら振動は、様々な方向へ放出されています。そして、物理的感覚において、光速度で放出されているだけではなく、別のタイプの波長が第8感覚へと上昇していきます。それ自体を知っているという卓越した感覚です。
その意味とは、シンプルに、創造の内におけるありとあらゆるものは、実際には、同じ一つのものの現れであるということです。あらゆる方法で可能な限り、それ自体を同時に顕在化している”おおいなる全て”です。”

“これら概念、細胞膜は、電磁気振動に非常に敏感であり、物理的現実のあらゆる存在によって放出されているパターンをとおして皆さんは、波動と周波数を拾い上げます。その意味において、皆さんは、ネットーワーク、ウェブの一部です。そして、ある程度まで、その電磁気フィールドにおいては、宇宙全体の至る所で引き抜かれたどんな糸も、皆さんにとって、ある程度、アクセス可能なのです。”

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