2016年 から始まる拡大と縮小

2016年 からの新たなサイクル。
今、私たちの社会にすでに現れ始めている、問題、出来事が、26016年には、さらなる拡大と縮小という形になって現れ、多くの人にとってその概念が急速に変化する年になりそうです。
バシャールも言っているように物事は流動的ですが、すでに集合意識としてエネルギーが向かっている方向にある幾つかの蓋然性のうちの一つに多くのエネルギーが注ぎ込まれ、現実となっていきます。心穏やかではない出来事も起こりそうな気配ですが、古いシステムが崩壊して始めて新たなシステムが確立されていくエキサイティングなサイクルの始まりです。

昨日の続き・・・バシャールは次のように語ります。

金融システムの改革

”金融構造における経済の下降を体験するかもしれません。しかし、ポジティブな面として、経済という概念において異なったマインドセット(発想)を創り出すでしょう。特に北米文化で非常に急激な高まりを見せますが、最終的には、今と違った方法で経済システムを探索することになるでしょう。一度にすべてが変わることはありませんが、この縮小期間に起こる最初の出来事は、タックス(税)システムを改革するでしょう。社会が再度、そのバランスを立て直し、その方向へ向かううねりとなり、経済システムをとおしてその動きとなるでしょう。そして、その翌年には、驚くべき影響があるでしょう。”

”2020年までには、経済システムにおいて、皆さんにとって上手く行かない多くのものは崩れ去るでしょう。そして、その年の始めに新たなシステムが取って代わり始め、2025年から2030年までには、そのように改革された金融経済システムは、地球規模システムにおいて、皆さんにとってはるか容易に機能するでしょう。
2020年へ向けてその確率は、87%から95%。”

政界・科学

”2020年の政治システム: 88%の確率で歴史的な変革

科学的領域: 2015年〜2017年〜2020年、2025年
高い蓋然性で、代替エネルギーシステムとして、何か実質的かつ効果的であるヒント、兆候があります。それは、大量生産が可能で、フリーエネルギーを理解する初期段階となります。初めは、幼稚なものですが、次の年10年間の間に、急速に成熟していくでしょう。”

不安定な社会情勢

”但し、今から2017年/2018年、遅くとも2019年の間には、98%の高い確率で別の破壊的なテロ行為といった縮小が予想されます。これは、様々な形で物事の転換となる・・少なくともその始まりとなるでしょう。
また、同様の縮小エネルギーとして、今から2020年の間に、殆ど100%の非常に高い確率で原子炉のメルトダウンが起こるでしょう。”

これらの出来事は、新たな方向性へと拍車をかけ、科学、政治、社会の分野において、最終的な許容、新たな形のエネルギー、方法のため、白紙にしてゼロからのスタートを可能にします。そして、一緒に力を合わせて、新たな道を歩んでいくということについて、真剣に調査し始めます。さらに急速に、何かアイデアを思いつくよう一緒になって取り組んでいくでしょう。そして、可能だったのだと思うのです。”

明日へ続きます。

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