2つのスターシステム

5月に入って、日に日に光が眩しく輝いていきます。一年の中で、一番好きな季節・・・

春の星空

4月の空には、ブラッドムーンやグランドクロスといった天体ショーが繰り広げられましたね♪ 春の夜空には、牛飼座のアークトゥルスが明るく輝いています。東の空にアークトゥルスを見つけたら、右下に火星とおとめ座のスピカがあって、そのまま右側にいくと獅子座のでデネボラがあります。これを結ぶと春の大三角の完成!

そういえば、これまでセッションを受けて頂いた方のなかには、アークトゥルスとの繋がりが強い方が何人かいます。人によってはシリウス、プレアデス、アンドロメダ、エササニなどなど、様々ですが、少しの間、春の星空を見上げてホームを思い出してみてはいかがでしょうか。あなたは、決して一人ではありません。

さて、バシャールの動画の紹介です。

新しい概念、アイディアを呼吸のように自分のものにするためには、意識的になって日常に取り入れていく必要がありますね!

-キャプション-

こちらとあちら・・2つのスターシステム

人生を豊かに創造するマジカルアプローチ
アバンダンシア/訳・Kaoru Seori

こんばんは、バシャール
ごきげんよう!
可変位置、バイブレーションの構成について質問です
わかりました
その前に、このコンセプトについて馴染みのない皆さんが同じ認識になるよう、簡単に説明させてください
皆さんは、物理的現実に存在するある物体は、その位置にあると考えていますが
私たちの視点からすると、これは正確には当てはまりません
私たちが捉える位置とは、実際にはその物体と同じ可変周波とになります
もし、皆さんがある物体をある位置の周波数に変えれば
実際、瞬時にその物体はその位置に移動します
なぜなら、物体自体の変動数の一つだからです
では、どうぞ
物理的な動きは変化の許可証になりますか?
ええ!
お伝えしてきたように、全ての平行現実は
ある意味、それ自体の動きはまったくありません
動きという連続性の錯覚が
平行現実へ周波数を移行することによって創造されます
それは、位置の転移、変数値を変化させる方法において
皆さんの空間と時間の継続性からみると動いているように錯覚させるのです
皆さんはすでにそうしています
こうして私たちの宇宙船は星から星へとジャンプしています
皆さんがすべきことは
物体の位置の可変周波数をより遠くに、大きな差異で定義することです
物体をここからここまでではなくて
ここから瞬時に宇宙を超えるという具合に
例えば、部屋を横切ってあちらのテーブルまで行くとすると
許可証として腕と脚、筋肉を使います
ええ・・とはいえ、皆さんのなかには、瞬時に移動する人もいますよ
ときとして、意識的になる必要もありません
そこで、知りたいのですが
テクニックや瞑想、波動を上げるといったことがありますが
人間、少なくとも僕自身は
筋肉を許可証に使うのが易しい方法のように思えます
なぜなら、皆さんは概して物理的現実での形態に同意しているからです
それは、少しづつ変わってきていますが・・
皆さんのなかには、空間と時間が滑りやすくなってきている人もいます
ときには、時間と空間位置において以前には不可能だった場所に行き着くこともあります
よって、なかには多少テレポートが起こっている人がいます
これは可能であると、皆さんの意識のなかへ染み始めています
そして、幾つかの段階をとばします
その”とばす”ための位置の可変周波数について、筋肉の動作に似た実体的な許可証の説明していただけますか?
繰り返しますが、もし、あなたが実際、全ては外側ではなく内側にあり
全ては意識のなかにあると理解していると
こちらを見ることと、あちらを見ることの違いがわかります
大きな差異がここにあることを見つけています
同じ部屋の単なる一方向・・それは、正しくありません
同じ部屋の別のところ・・・正しくありません
2つの異なる部屋であることを本当に理解しています
文字通り、2つの異なる部屋なのです
あなたが本当にこの理解において取り入れていくと
ある周波数においてより大きな度合いの差異を創造します
まさに、2つの部屋は何処にあるかに関していえば
時間と空間のなか、この2つの部屋は大きく大きく分離します
おわかりですか
こちらを向いて、あちらを向くとき
あなたの現実では
”同じ場所、同じ部屋で違う方向を向いてる”ということになっています
しかし、あなたがその概念を本当に取り入れていくことで
この部屋のこちらの方向は地球にあり
この部屋は別のスターシステムにあるのです
おわかりでしょうか?
よって、ある意味、この概念に馴れて生活のなかで実行するということなのです
それと同時に、あなたは、すべての人の関心事に奉仕するよう
集合意識と共にあなたの合意に役に立つ程度に進むことを理解してください
皆さんのなかには異なる割合で移動する人もいるでしょう
ある人はある方向の少し遠方だったり、ある人はある文脈のなかでかもしれません
また、その逆も然りです
皆さんは概して一緒になって進んでいきます
あなたは変容の新しい概念とともにみんなを連れて行きます
よって、誰も置き去りにされません
なぜなら、それは全体の同意だからです
変容とともに手に手をとって進んでいきます
それは、ハイヤーセルフと意識的にどれほど早く交信ができることにも関係しますか?
それは、もう少し自由裁量の余地があります
なぜなら、幾つかの感覚においてすでに皆さんには可能になっています
変容の時であると皆さんは知っています
皆さんがいわゆる過去において、自身に課したバリアはもう適用されません

Pocket