観念・感情・思考の3辺プリズム

関東地方もようやく梅雨があけましたね。
いよいよ夏の太陽が眩しい胸熱の季節の到来ですね〜!

さて、以前のブログで紹介したバシャールが説明する意識の9レベル。
それについての動画をアップしましたので、こちらの図と併せてご覧下さい。

意識の9レベル

物理的パーソナリティ構造である観念、感情、思考がどのように関わりあっているかおわかりでしょうか?

波動的には一番低い思考、すなわち意識的マインドについては
先月の茶話会・ミニセミナーでは、この部分にたっぷりお話させていただきました。
なぜって? 最も重要だから!

7観念=無意識マインド↓
8感情=意識下マインド↓
9思考=意識的マインド↓↑

皆さんは、自身を制限しているどんな観念をもっていますか?
それを、しっかりと意識的マインドで捉えましょう。しっかりと!です。

8月3日の茶話会・ミニセミナーにおいては、観念が身体に与える影響等、また、新たなワークを用意していますので、お楽しみに♪
美味しい珈琲やお茶を頂きながら皆さんとのこんなお話、あんなお話や体験談のシェアなど楽しく過ごしましょう。
男女問わず、皆様のご参加お待ちしております!

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バシャール/観念・感情・思考の波動レベル

人生を豊かに創造するマジカルアプローチ
アバンダンシア/訳:瀬織かおる

キャプション

もう一度チャートを参照していただくとお分かりのように
この下位レベルは、現実の青写真または体験を計画し始めるようブループリントレベル、テンプレートレベルから取り出され創造されます
それは、私たちが集合自動的マインドとして参照し、皆さんが概して集合意識の同意レベルと称しているものです
ここでの概念は、集合意識として皆さんが物理次元でのゲームをするという同意のもと、全般的なプレイグランドやルールを設定します
言い換えれば、皆さんが体験する現実の様式を設定するのです
多分、体験をするであろう惑星さえも、ルール、物理法則の様式を決めます
それは、現実を体験する次元と整合するものです
よって、皆さんはそれについて考えたり、注意を払う必要はありません
もし、毎旬、重力がかかっているのか確かめなければならないとしたら
皆さんは単に地上から浮いてしまうでしょう
もしくは、とても強くゲームの背景にあるルールにフォーカスしなければならず、決してゲームの体験にはフォーカスできません
つまり、自動的レベル、ゲーム盤を創り出すことは
プレイするための自動的なルールを設けることで
皆さんは、それに注意を払う必然性がなくなり、単にゲームができます
そして、ご覧のように、波動が下がっていく次の意識の分化では、個人レベルにおいてさらに結晶作用を創り出していきます
そこは、自動的個々のマインドにおいて
皆さんがこの集団ゲームで、特定の現実のなか、そのグランドで別の存在たちと共に演じることに同意した探求する固有のテーマをさらに結晶化し始めるところです
つまり、そこにはユニークな個々として皆さんが探求する特有の概念が存在しているのです
さて、そうしながら皆さんが無意識マインドと称する次の下のレベルへのステージを設けます
これは、物理的パーソナリティ構造と呼ぶ、無意識マインド、意識下マインド、意識的マインドの三つの部分から成る最初の層になります
無意識マインドには観念と定義が、意識下的マインドには感情のエネルギーが、意識的マインドには思考パターンが包含されています
これらが結合すると、パーソナリティの3辺プリズムを形成し、一緒になって取り組み
エゴ構造、パーソナリティ構造の形態をとってそのものを表現します
つまり、物理的体験においての振る舞いとなって皆さんは示すのです
次の考えを理解することが大変重要になってきます
波動レベルとしての物理的現実においては、9レベルの最後、意識的マインドまでずっと下がっていくと、ある意味、合体します
なぜなら、今迄、皆さんは地球での物理的現実の体験を特定の方法で創り出してきました
何千年もの間、人生を支配し管理することにフォーカスしてきたために
皆さんの人生へのフォーカスは、パーソナリティ構造、エゴ構造をとおしてのみされます
あたかもすべての策略、知覚をし、物理的現実を体験することを任され、管理するように思われるのです
なぜなら、皮肉にも度重なるそういった体験が、意識的なマインドを頂点とする責任あるものとしたのです
皆さんがこのように意識的マインドを頂点、責任あるものと定義したとき
全ての他のレベルはあなたより下位に位置するということを自身で創り出し始めました
つまり、皆さんの上位レベル部分の影の投影を創り出したのです
そして、皆さんより下位であるかのようなものを創り出しました
意識的マインドより下であると、親しみをこめて分類しました
そんな理由で、皆さんは意識下、無意識、そして、集合無意識という表現を使うのです
下方にこの影の投影を創り出すこと、これは、本物ではなく錯覚なのですが
意識的なマインドにはそれが、本物のように思われるのです
なぜなら、意識的マインドは頂点だと思っています
よって、何かの頂点でなければならないと・・
それ故に、意識下マインドに在る感情がより低い周波数だと思い込みます
また、無意識にある観念体系が意識的マインドより深くて低い周波数でだと思い込むのです
そして、集合無意識もまた、ある意味、意識的マインドの深い深い底にある低い波動と決めてかかります
催眠という概念は、皆さんが分類した意識下マインド、無意識的マインド、集合無意識マインドへと入っていくことです
皆さんは常に、これら意識レベルへと深〜く、深〜く、気づいている状態である意識的マインドの下へ下へと入っていくように指示しますね
いいですか、ここに秘密があります
この表を見てわかるように、皆さんはこれらのレベルは意識的なマインドより下位であるという錯覚、影の投影を創り出しましたが
図のように、実際は、意識的マインドより波動的には高いのです
それは、もし皆さんが、実際に、今、体験している現実を創り出している観念を見つけようと思ったとして
波動を下げても見つりません
皆さんは、上昇する必要があります
意識的マインドから全ては上にあります
すべての答えは上にあります
疑問と忘却のみ下です
皆さんが、観念や感情、隠しているもの、意識的なマインドから区分しているものにアクセスするために考えるとき
意識的に、その下位にあるものを捉えるために意識的マインドの下へと行かなければならないと思うとき
実際には、皆さんの波動、特徴的な周波数そのものを下げるよう要求しているのです
皆さんの特徴的な周波数そのものを最も波動が低いところから下げるよう要求するとき
皆さんは、影の反射はただの影にすぎない、低いものなど何もないということを見つければいいのですが
それが理解できず、どこにも行き場がないのに皆さんの波動を無理に下げる、少なくともそれを試みることにより
反発作用のようなものを創り出してしまいます
それは、とても具体的な方法で皆さんに跳ね返り、拡大し、増大し、押しやります
なぜなら、皆さんは、そうしなければならないと言いはって、在りもしない低い周波数のところで何かを発見するように仕事を割り当てたからです
そして、”下には何もない、何処にも行く場所がない、なぜ、自分を押し下げるのか、そこに答えはない”と、皆さんに戻り続けます
もし、答えを見つけるために下へ下へ、深く深く行かなければならないと思ってそれを続けると
さらにさらに強く、何度も何度も押し返し、自身の内にフラストレーションとネガティブなサイクルを創り出してしまいます
その行為は、ネガティブなエゴと称する体験を引き起こします
なぜ、上手くいかないのか、なぜ管理できないのか、なぜ自分の現実が変わらないのか
なぜ望む方法でシフトしていないのか、なぜ自分の現実を創り出している観念を見つけることができないか、なぜ?なぜ?なぜ?と、突然、失望し腹を立てるのです
お伝えしたように、皆さんよりも下へ行くとき
発見するものはすべて、なぜ、なぜ、なぜ、なぜという疑問ばかりなのです
そこで、この時点から前へ、この図から手掛かりを得ることを認識してしてください
皆さんが、感情に繋がっているを観念を発見したいとき
皆さんの現実を定義を決定し、物理的現実の体験を定義している観念を発見したいときはいつでも周波数を上げなければなりません
上へ上へと・・そして、無意識マインド、意識下マインドの上位レベルまで戻るまで自身を拡大しなければなりません
それらは、皆さんより下位ではないことを覚えておくためにも呼びなおしてもかまいません
波動が下向きではなく上向きになる限り、上手くいけばどんな名前であろうとかまいません
皆さんの現実の体験を創り出している観念を探求するとき・・
物理的現実の体験は、皆さんの思考、振る舞いから端を発しています
それらは、感情から端を発し
それは、常に、最初に観念から端を発してることを忘れないでください
それを見つけるには、波動の共振において上に行かなければならないのです

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