バシャール:月物語1〜アトランティス

高橋監督作の「かぐや姫の物語」は、残念ながらアカデミー賞を受賞することはできませんでした。竹取物語をベースに8年の歳月と50億の制作費がかけられたこの長編アニメ。少しまえに観ましたよ〜!

なぜ、月から来たのか、なぜ、月へ還るのか・・・美しく描かれた日本の風景を縫いながら物語は展開していきます。
いつも思うのですが、ジブリ作品に描かれるる風景は本当に美しい。

一番のクライマックスは、月から迎えが来て、姫が月へ戻っていくシーン。もう、うるうるです。姫とその思いがシンクロして同じように心が揺さぶられます・・・とにかく単純に素晴らしく美しい・・・オススメです!
あ、もちろん、男性にも。

来月3月に、テレビ放映が決定したそう。まだ観てない方は、ぜひご覧になってください。
ということで、かぐや姫と月は、切っても切れない縁。そして、私たちと月も同じです。なぜ、月はそこに、何のためにあるのか・・・。バシャールが語る月物語です。

アトランティス文明の崩壊と”創立者”たち

“何世代もに渡り人類が地球に存在し、彼らの理解と偉大な文明の範囲内において拡大した後、その集合意識は、不和、衝突、極化を増大し、闇と光に分裂するに至りました。
この二極化の体験が拡大したために、その当時の地球における文明の中心地が壊滅しました。古代の言葉でいうアバランギ、現代ではアトランティスと呼ばれています。”

”人間の最初の受胎に関わった”創立者たち”は、地球に創りだされたこの不協和音と破壊は、長期間、継続すると見ていました。彼らは、この壊滅的な状況から回復することは不可能と見て、援助することを了承し決定しました。
破壊は酷く、広域であったために、波動、エネルギーを促進するヒーリング、リバランシング、アセンションというかたちでの援助がなされることになりました。”

“創設者たち”は、何か巨大なモニュメントが、唯一、地球の亀裂を修復し、ダメージのバランスを再び取り戻し、極性のバランスをとるだろうと見ました。こうして、地球全体が関わらなければならない偉大な計画が立てられました。”

“この計画は、地球における転生だけだはなく、別の惑星と関係した転生のカルマにも結びつけなければならないとされました。最終的に、地球に居住した人間社会は、太古の昔、居住に適していた火星においても転生していたことは知られていました。そこで、火星で始まったカルマのサイクルは、地球において継続することを考慮しなけれればならないないとしたのです。”

ここでは、”創造者”とバシャールは語っていますが、アヌンナキのことですね。
明日へ続きます・・

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