最短で望む現実を創る

6月に入り、本格的な梅雨の季節になりました。雨音好きな私にとっては、とても心地良い月。

窓にあたる雨粒の音、車のボディにあたる音、傘にあたる雨音、木の葉に降る雨の音、アスファルトにあたる雨音・・それぞれの音に特徴があって雨音の競演といったところでしょうか♪

オーガニックな音は、気分をリラックスさせてくれます。

観念体系が全く違う

先日、ある方と個人的にお会いする機会がありました。

もう、何年も前にセミリタイヤして、自分の指針に従って世界を行ったり来たりしている人なのですが、
わくわくして目が覚めるという、面白いほど観念体系やマインドセットが全く違います。

もちろん、個人の観念体系はそれぞれ違いますが、日本人では明らかに少数派だと思います。
目に見えないものも信頼しています。

そろそろ次のステージに向けてフォーカスしているしているようで、こんな質問がありました。

思ったことをより速く実現するにはどうしたらいいのかな?と。
曰く、速く実現すれば、また、次にしたいことができて時間が有効に使えると。

なんと、丁度、編集していたバシャールの動画と質問がシンクロして少々びっくり。
楽しいミーティングとなりました。

さて、そのシンクロしたバシャールの動画をアップしました。

自分自身との関係が最重要です。

動画キャプション

バシャール/最短で望む現実を創る・・プロセスの体験
アバンダンシア/訳:瀬織かおる

ー今晩、ようやく期待や結果からプロセスをどのように分解していくことから話していただきました
ー私の質問は・・例えば、よく考えると全くプロセスには興味がないとします
ーどうしたら、即座に物事を起こせるのでしょうか?

死ぬことによってそうなります
ふざけていませんよ
皆さんがプロセスの体験を終わらせるには最も一般的な方法です
スピリットの領域にいくのです
しかし、皆さんは、これは幻想であると学んでるところです
さまざまな観点が時間と空間において剥がれはじめています
時間と空間がより滑りやすくなっていることに気づいています
プロセスの体験と呼ぶいくつかの局面を削除しています
そして、前方へジャンプし、ある意味、以前よりも速く完全なものを創造しています
物事が加速し、単に現れることを許容しています
わ~、どこから来た? わからないけど、ただ現れた!
皆さんは、奇跡がより日々の自然な秩序となるようにしています
奇跡とはそういうものです

ーつまり、今晩のあなたの最初の例を使うと
ー私は家を建てることには全く興味がありません
ーそこで、家があり、ポケットには鍵が入っている
ーここから歩いて家の中へ入る、という考えがすっかり気に入っていると単純に言う事ができるでしょうか?

ええ、そうとも言えます
あなたが直面しなければならいのは、人生において共時性が展開していくにつれ
あなたが本当に信じていることを示してくれます
たとえ、プロセスが始めに現れようとも
これ以上、プロセスを必然的に必要としない地点へと、自身を変えるための手段として
それを受け入れてください
もし、それがあなたが描写した本当に望ましいエネルギーや状態であっても
プロセスを引き寄せるような観念がまだあなたの中にあれば、それを体験するでしょう
それは、実際には、それ以上のプロセスは必要がないという能力をあなたに与えます
よって、もしプロセスがやって来ても、創造の障害としてではなく、あなたが望むその状態の一部分として受け入れて下さい
おわかりですか

ーはい ーありがとう

そして、物事が単に現れることに驚きをもって喜んでください
なぜなら、さらにそれが起こり始めるからです
要するにあなたが言っていることは
自分自身の状態を本当にプロセスを選択し体験する必要がない地点へと許容することができるのです
その結果、物事はプロセスなしでただ現れます
もし、プロセスが現れれば、それを創り出している理由があります
楽しんでください
そこにはあなたの理由があります
これらのことに区別をつけないでください
それらは、独自のユニークな体験です
他へと至るにはプロセスが必要であると信じ続けないでください
また、もしプロセスが現れるなら、それなしで出来ると信じないでください
なぜなら、あなたが別のレベルの周波数に達するために必要なことを教えてくれようとしています
結果を得る前に、ここでのプロセスを少なくするにはどんなスッップを踏んだらいいでしょう?
あなたの観念体系を調べてそれらを意識的に確認してください
なぜなら、観念体系のみがある特定のプロセスを体験する必要性を創り出しています
よって、私たちが信頼の閾 (いき)体験値*と呼ぶものをあなたが創り出すとき
プロセスの体験を省略し、絞り込んで加速させることができます
例えば、あなた自身が体験したい特定の現実があれば
自問自答してください
10年後に問題なく、必ず自分はその現実を体験しているか?
イエス! あなたは、100万分の1秒の躊躇もなくイエスと言うことができます
10年は十分過ぎるほどの時間
5年は? イエス! 十分過ぎる!
3年は? イエス! 十分過ぎる!
2年は? う~ん、たぶん・・・
あなたがイエス!というのを躊躇するその瞬間
それが、あなたの現在の観念体系においてかかる時間です
あなたがまだプロセスを体験する時間になりますが
それで構いません
プロセスはその独自の体験ですから
けれども、観念体系を見つけたら
これを体験するために、即座ではなく3年後ということは
自分は何が本当だと信じているのだろうか?
その観念を探し出し、解放し統合してください
そして、再びテストしてみましょう
5年はその現実を体験するのに十分な期間か? 
イエス! もちろん、問題ない
容易に想像し、感じる・・受け入れることができるし、味わうことができる
3年・・イエス!新たな観念体系では全く問題ない
2年・・問題ない、即座にイエス! 
1年・・イエス!
6ヶ月・・う~ん・・
再び躊躇した時点で、それほど時間を要することに対してあなたが信じていることを調べてください
これを何度も繰り返し、出来るだけ早く短縮していき
自分で見つけ出すことができる全ての観念を削除してください
どれだけ時間が残ろうとも、それが必要な時間です
それは、実際にはこの現実において
あなたが、望む自身であることに対するある特定の関係を達成するための
必要な時間であり、欲する時間なのです
なぜなら、皆さんの多くは一人でそれをしたくありません
大勢から離れて先頭をきって速度を上げたくないのです
ある地点で、ある人達を待ちたいのです
そうすれば、皆で一緒に階段を登ることができます
それは、他の人達を飛び越す必然性はないという合意かもしれません
人として成長するため、物事に時間をかけて特定のプロセスを体験したいのかもしれません
よって、あなたが理想の現実を創るころには
実際には、プロセスの体験をとおして、その理解と深い認識を得ることでしょう
そのタイミングを信頼しなければなりません
しかし、お望みなら、タイミングを絞るための信頼の閾値テストをしてみてください
ありがとう
ありがとう!

*心・生》閾(値)◆それ以上またはそれ以下になって初めて、心理学的・生理学的反応をもたらす刺激のレベルの分岐点。

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