新アレクサンドリア図書館

先日、ブログに書いたバシャールのセッションで、この図書館の名前がでてきました。

アレキサンドリア図書館。その歴史は紀元前322年に遡る。当時のエジブトを制服したアレクサンドロスが、ある夜、夢枕に敬愛する吟遊詩人のホメロスが、オデッセアの一節を朗読したところから、現地を訪れたところ、島の向かい側には舌のような陸地があり、新都市の場所として好適であったことから、建築家ディノクラテスに命じて作られたした都市。

その古代アレクサンドリアに世界から優れた学者を呼んでムーセイオンという国際学術研究所とその付置期間として図書館を創設されたのが今から約2,300年前。アレクサンドリアに到着する旅人は、持ち物にある書物を供出させられ、大図書館では原本の写本を作って、それを代わりに渡していた。

その後、幾度かの戦火を経て現在に至る・・・ということではないらしい。それは、実際に、この大図書館が存在してたことを伝える考古学的な証拠がなく、この大図書館にまつわる多くの伝説がある。

その失われた大図書館を再び甦らせようとユネスコとエジプト政府が共同で建設したのが、新アレクサンドレア図書館。

ざっとまとめるとこんな感じです。
ノルウェーの建築事務所が設計した巨大な建物は、近未来的でもあり、巨大な円形の乗り物を彷彿させます。美しいな〜と見入ってしまいます。

スフィンクスの下にあるだろうと言われている”大記録庫”が早く発見さるといいなって個人的には思います。あのエドガーケイシーもこの記録庫については、チャネリングしていますね。

バシャールによれば、2020年、遅くとも2025年と言っていますが、2025年までも待てませ〜〜ん。笑

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