人からジャッジされたとき

少し前に、私を含む友人3人が集まったときの出来事。

一人が、もう一人が創りだした状況に対してジャッジし始めました。
もちろん、その友人を想って彼女なりの見解を示し、助言をしていましたが、
彼女からは、絶対・・とか、そうに決まってる・・といったフレーズが何度もでてきます。

ジャッジは、すべてその本人の中にある常識や体験からの観念が基準になっています。
常識を一つとっても千差万別。
一方の相手は、多少、反論したものの、大半は黙って聴いていました。

後日、ことの行方は、ジャッジした友人が懸念したような結果ではありませんでした。

人をジャッジする、人からジャッジされる

人に判断されたり、批判されたという経験は誰にでもあります。
それによって、一日が憂鬱になってしまったり、気分が落ち込んでしまうことも・・
その判断が、正しいから? 本当だから?
それは、自分が相手の判断を受け入れてしまい、その波動を創りだしてしまったせい。

相手は自分のために存在します。逆も然り。
嫌われ役を買ってでて、私たちが持っている観念に気づかせてくれます。

その存在に感謝することができれば、高い視点から自分を捉えることができたということ。
また、一つ軽くなります。

動画キャプション

人生を豊かに想像するマジカルアプローチ
アバンダンシア/Kaoru Seori

-バシャール/人からジャッジされたとき-

判断しない人たちがいないと云っているのではありません
要は、あなたが真実と受け入れなければ、その判断による影響を体験することはありません
見知らぬ人が、道であなたに歩み寄り
あなたのネオングリーンのジャケットが嫌いだ、と云ったとします
あなたはネオングリーン色のジャケットを着ていません
単に彼を見て、自分には関係がないと思うでしょう
どうして自分自身を判断し、嫌い、という判断を受け入れなくてはならないのか
自分とは関係ないし、明らかに自分ではなく彼らの問題だ
彼らのため、自分は、反映として振る舞い、彼らに奉仕している
だからといって、彼らが自分に云ったことを真実だと受け入れない
自分は何が本当かわかっているから
おわかりですか?
他人の判断をネガティブに受け入れてしまうと、あなた自身の現実にそのエネルギーを創りだします
まさに、”人を裁くな、人に裁かれないように” という諺のことです
それは、彼らがあなたに提供している判断という波動に対して自分の波動を下げると
その周波数と一致して自分自身を判断することになる、という意味です
あなたという存在、意識、身体の中にネガティブな波動を創りだします
判断を受け入れて、自身を判断します
よって、その反映を創りだします
彼らのような人が現れ、あなたを判断し続けているとしても
単に彼らの云っていることを信じるか否か、あなたが決める機会を提供しているのです
それは、ギフトであり
あなた自身をどう定義するのか決める機会なのです
私たちは皆さんがどのようにしつけられ,考えるよう教えられてきたのか理解しています
時々、皆さんにとっては、自分でないものの反映を多々見ることにより
自身を理解するほうが簡単です
そうして、明確に自分ではない全ての波動を削除していきます
そして、唯一残ったものは
実際のあなたである波動です
皆さんが、他人の判断をギフトや機会として受け入れることは
自身自身についての定義からその波動を削除することになります
明確にあなたでないものの反映を与えることによって、あなたであるものをより明確に示してくれる彼らに対して無条件の愛で感謝してください
これが、ポジティブにそれを利用する方法です
あなた自身を軽くしましょう
あなたが圧力や心の痛みを感じているのは
それを真実だと自身を判断し続けていることにあります
ただ、誰かがあなたにそれを反映することを望んでいるからです
あなたはそれをポジティブでなくネガティブに利用しています
あなた自身に対して、自分の視点の代わりに彼らの視点を黙認しているのです
おわかりでしょうか?
少しは気が楽になりましたか? ーええ、少し・・・
多くの場合、光明への道は、単純に自分自身を軽くすることです
おわかりですか? ーええ
これについて他に探求したい側面はありますか?
このコンセプトが、まだご自身のものになっていませんか?
あなたの観念体系にこれをしっかりと固定するよう、さらに援助が必要ですか?
観念体系は、他の物質の消耗・・・私の身体の消耗と関連しているのでしょうか?
また、肉体的苦痛と関係があるのでしょうか?
そうです
あなたのなかに、おとし穴のように感じるものを創りだすときはいつでも
それを埋めるようにどんなことでもします
しかし、これは、違うエネルギーで埋めなければならない、という考えです
唯一、あなた自身の能力を十分に発揮することが、その落とし穴を埋めるでしょう
おわかりですか?
他に何も、それを埋めません
よろしいですか? ーええ
自らそうしますか? ーええ
本当ですか? ーはい
では、さらに自ら進んで、自身の観念体系を意識に上げるようにしましょう
明日夜、この概念については、もう少し明確にお話します
無意識 、潜在意識、(顕在)意識、オーバーソウル、ハイヤーセルフなどの正確な関係について詳細にお話します
よって、皆さんの内にある全ての意識レベルの関係を本当に理解することができます
エネルギー的かつ調和する方法で、それらとの取り組み方を本当に身につけることができます
すると、皆さんが扱っている構造について非常にはっきりとわかります
望む変容のため、その構造を自分自身のためにポジティブに補強していく方法がわかります
よろしいですか? ーええ
ただし、根本的には、あなたが観念体系を扱う必要があります
それを発見し、特定しなければなりません
意識的に特定することでのみ、何に取り組み、何を手放す必要があるのかわかります
”手放す”という概念については日曜日の交流、”引力と反発力”で補強していきます
これら全ては、一緒です
ツール、メカニズム、許可証として観念の引き出し方、はっきりと本質の構造を理解する方法
また、手放して、迅速にもの事を変容させる引き寄せの法則と反発の知識の使い方について
非常に明瞭かつ明らかにするよう取り組んでいきます
よろしいですか?
お役にたちましたか? ーええ
シェアをありがとう!

Pocket