バシャール:3月はスペシャル – 最終回

やる気のスイッチ

”やる気不足、信頼不足なんていうものはありません。皆さんは、常に何かを信頼しています。
問題は、何を信頼しているかなのです!皆さんは、常にやる気があります。常に何かを選択しています。
問題は、なぜ実際に上手くいっていないことを選択する気になるのかということです。
もし、自身がしたいことをしていないのであれば、何か別のことするために動機付けられています。その理由を見つけ出してください!”

”皆さんがマインドに創り出した、自身が選んでそうことをしている理由、自身が選んでそこに留まっている理由、自身が選んでそう振る舞う理由、動機を与える理由が分かると、どのように定義を変更できるか分かるでしょう。
定義を変えることによって、気分とモチベーションが同時に変化します。なぜなら、全ては、人生において皆さんが可能だと思っていることについて持っている最も強固な定義、観念と結びついています。
一度、定義をを変えれば、皆さんのモチベーションは、自動的に、最も強固な観念、定義の方向へ向かいます。シンプルです。”

これは、哲学ではありません!物理学です!全てはエネルギーです。
自身が本当に望む周波数に一致してください。皆さんは否応なしにその現実を受け取ります。他の方法はありません。”

いかがでしたか?バシャールがワークショプで3月という月の概念を語ったものを訳しました。
どの年に限らず、3月の半ばは、普段よりより大きな窓枠になり、それをバシャールは針の穴(小っさい!)に例えて説明しています。そのドアを個人個人がとおることで、集合意識として個人としてさらにより良い社会、また、個人的にはさらにナチュラルセルフとして加速していく大切な時期のようです。

そのために、することはやっぱり一つ。自身が持っている定義、観念をとことん調べ、自身を軽くスリムにすること。
バシャールは様々な情報を私たちに提供してくれていますが、これは、最も重要なこと。

やる気のスイッチが入らないのは、自身が持っている定義、観念にほかなりません。
定義、観念を変えれば、自分がやりたいことにフォーカスできます。そして、より”いまここ”にいる自分になっていきます。いいことだらけです。

その方法は世の中に溢れています。セッション、〜メソッド等々たくさんあります。
日頃、自身と向き合っている方も含め、ぜひ、この時期、もう一度、余分な荷物を背負っていないかチェックしましょう。

もし、重たい荷物を見つけたら、リリースの仕方をこちらに書いておりますので、ぜひとも実践してください!
また、より深く自分を掘り下げたい方はセッションをどうぞ!

感謝

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